ネイチャー・フォト > ネイチャー・フォトを撮ろう > 風景・景色を撮る > 夜景を撮る
夜景を撮る



夜のフィールドは真っ暗で撮れないと思われがちだが、
月明かりやランタンの光をうまく利用すれば充分撮影ができる。
ランタンに照らされ、夜の闇に浮かび上がるキャンプサイトや、
幻想的な雰囲気に包まれる焚き火の動きなど、積極的にカメラを向けて欲しい。

 月明かりに照らされる無印良品キャンプ場のテントサイト、および焚き火の写真を撮影してみた。
 写真にあるぐらいに月が明るければ、月明かりの光で充分撮影は可能だ。露出は12秒開放。そうすると、テントサイトと夜空がキレイに浮かび上がった写真が撮れた。ちなみに夜の写真を撮る時は、絶対に三脚が必要なのでお忘れなく。
 焚き火の火を撮る時には、シャッター速度をやや遅めに設定しよう。炎を大きく見せることで、燃えている炎の動きが表現できる。1/8秒、開放f4位に設定。ISO100で。
 キャンプ場では、晴れの日には空いっぱいに星が輝く。手が届きそうなほどの満天の星空を眺めれば、撮影したい衝動にかられるはず。しかし、星を撮るにはいくつかの条件が整わなければならない。ここではあえて説明はしない。難しいと思うが、シャッタースピードや露出を調整しながら、ぜひチャレンジしてみて欲しい。

[ 撮影例 ]
メニューへ戻る


無印良品 無印良品キャンプ場 良品計画企業情報
copyright 2003 MUJI Campground
ネイチャー・フォト > ネイチャー・フォトを撮ろう > 風景・景色を撮る > 夜景を撮る