黄色、黄金色、オレンジ色、ピンク色そして赤。キャンプシーズンの夕日は、さまざまな色彩を演出してくれる。中でも「赤」を強調してくれるものが被写体としてベストだ。
夕日の赤はオート露出で撮影する方が、きれいな写真になるから試してみて欲しい。 |
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| 例えば上の写真にある「ススキ」。半逆光の位置に立ち、ファインダーの中のススキと夕日の位置を確認しながらアングルを調整した。また、被写体(ここではススキ)のシルエットを強調した方が仕上がりはいい。完全にシルエットだけにしてしまってもいいくらいだ。 |
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| デジタルカメラで撮影する場合、光源の種類を「晴天マーク」にすると赤色が強調されるので試してみよう。 |
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| 注 意! |
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| フレームの中に直接太陽の光を入れ過ぎないことだ。露出がアンダーになったり、ハレーションが起きやすくなってしまうためだ。加減することをお忘れなく。 |
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| ● POINT ● |
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| 写真の色温度を利用しよう。 |
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| 写真の色には色温度というものが存在する。単位はケルビン。フィルムの色の基準となっているのは、晴れた日の午後2時頃に見える色で、通常5500ケルビンだ。それを基準に他の色温度を決めている。したがってそれ以外の時間だと、景色が赤や青に変化してしまうということになる。それを逆に利用してみるのも手だ。 |
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