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マクロレンズで固まりを撮る |
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| 次にマクロレンズを用意して、霜の固まり自体を撮影してみよう。降りた場所によって、さまざまに形を変えた霜はとても神秘的だ。この時も反逆光の位置から被写体にレンズを向けよう。朝日が霜を黄金色に変えてくれる。 |
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| これらの写真は一見難しそうだが、実は簡単に撮影できる。注意するのはストロボをたかないということくらいだ。キャンプ場を訪れた時はもちろん、フィールドに出かけた時には、チャレンジして欲しい。 |
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| ● POINT ● |
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| 「朝の青い光景を撮るなら?」 |
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朝、目が覚めた時に雨が降っていたとしても問題ない。それはそれでいい写真が撮れるものなのだ。まれにレンズにフィルターをかけ、色を人工的に変えてしまうこともあるが、この場合はフィルターはかけない方がいいだろう。その方が曇り空が自然な色に表現できる。写真にメリハリをつけるために、コントラストは上げた方が良いだろう。 |
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| コントラストを上げるか、フィルムカメラなら「増感」の処理を。 |
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| 写真を撮るということは、記録を残すという行為である。いい記録を多く残せるかどうかは、多くの場所に出かけ、いかに多くのシーンに出会えるかにかかっている。こうして撮った写真は、コマーシャル用の写真のように人工的に作り上げたものではないから、思い入れや感動が全然違うものだ。 |
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