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ペットを撮る



最近、アウトドアライフをペットとともに過ごす人が増えてきた。
開放的なアウトドアのフィールドで見せる姿は、
きっと普段、家で見せるものと全然違うだろう。
ならば写真に収めておきたい。
ここではペットをよりかわいらしく撮るポイントを中心に解説する。
ペットを撮影する時のポイント
1. ワイドレンズを用いて、遠近感を出す。
2. 走る犬を撮る場合、シャッタースピードは遅めに設定。
3. 最近はやりの「鼻でか写真」は、魚眼レンズが必要。
1. ワイドレンズを用いて、遠近感を出す
 ワイドレンズを使いペットにグッと近寄る。腰を落としペットの目線にまで自分の目線を下げ、ペットの目線の先にカメラのレンズが来るようにアングルを定めれば、かわいらしい写真が撮れる。ワイドレンズを用いることで、「手前は大きく、奥は小さく」というように遠近感が強調されるのだ。時には自分自身も腹ばいになり、ペットと遊びながらシャッターを押しても、おもしろい写真が撮れるはずだ。ペットの真上にカメラを構えてもいい。普通、動物タレントでないと、なかなか他人に目線を移してくれないものだが、あなた自身のペットなら話は別。特に犬は飼い主に忠実なので、きっといい写真が撮れるだろう。
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2. 走る犬を撮る場合、シャッタースピードは遅めに設定
 無印良品キャンプ場に昨年設置された「ドッグ・ラン」を使い、犬の走る姿を望遠レンズでとらえてみるのもいい。シャッタースピードは遅め、1/30以下に設定する。そして走りに合わせてカメラも左から右(その逆の場合も)に移動させる。犬の走るスピ-ドと構えるカメラ移動のスピードが一緒であれば、背景だけが流れたスピード感のある写真が表現できる。
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3. 最近はやりの「鼻でか写真」は、魚眼レンズが必要
 最近はやりの鼻が大きく映った写真を撮りたければ、魚眼レンズが必要になる。魚眼レンズはピントが深いので、シャープネスな写真が撮れる。ただし、写る範囲が大幅に広くなるので、注意しないと「自分の足まで写っていた」なんてことにもなりかねない。
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[ 撮影例 ]
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