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昆虫を撮る



昆虫と聞いて、真っ先に思い浮かべるのはなんだろう。
カブトムシ、クワガタ、バッタ…etc。
とにかくキャンプ場には、さまざまな昆虫がいる。彼らの動きはとても興味深い。
時として、予測もつかないような行動を取ってくれることもある。
じっと見ていると楽しくて、時間を忘れてしまうほどだ。
そんな彼らの写真を撮るのなら、コーヒーでも飲みながら、
行動をしばらく観察してみるのもいいかもしれない。
昆虫を撮影する時のポイント
1. 昆虫に出会うなら早起きが第一条件!
2. 枯れ木や石、草などを利用し、背景を作ろう
3. オートフォーカスを利用し、できるだけ早いシャッタースピードで。
4. 露出はノーマルに設定する。
5. 光の位置を見つけよう。
1. 昆虫に出会うなら早起きが第一条件!
 昆虫は夜中から早朝にかけて活動することが多い。出会わなければ撮影することなんてできないし、早朝ならまだ動きもゆっくりしているからだ。
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2. 枯れ木や石、草などを利用し、背景を作ろう
 「花を撮る」ところで説明したが、小さな被写体を撮る時、マクロレンズがないと近づいて撮ることはできない。そんな時は周りに落ちている枯れ木や石、草を利用して背景を作ってから撮影してみよう。
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3. オートフォーカスを利用し、できるだけ早いシャッタースピードで
 マニュアルでフォーカスを合わせられないなら、オートフォーカスを利用することをおすすめする。被写体が常に動いているなら、シャッタースピードは速いに越したことはない。
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4. 露出はマニュアルにしよう
 被写体によってオートを使うと、羽の色がとんでしまったり、昆虫の色が綺麗に出ない時がある。露出はマニュアルが一番いい。ファインダーの中で見える色を判断できれば、オートに切り替えてみれば良い。
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5. 光の位置を見つけよう
 羽や背中の光り具合を見ながら、昆虫の動きに合わせて自分も一緒に移動する。彼らの背中はよく光るため、あまりに強く光が当たりすぎると昆虫が黒く写ってしまうからだ。ベストポジションは、彼らの体に生えた産毛のようなものが、柔らかく光っているように見える場所だ。
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[ 撮影例 ]
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