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| A1. |
絞り、シャッタースピード、フォーカス(ピント)を手動で撮影するもの。すべてが独立した形で動いてくれる。露出組み合わせ(EV)が自由に選べる。ぼかしたい時やぶらしたい時、撮影する側の意志を表現するのに適している。 |
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| A2. |
時と場合による。一般的にはオート機構はずいぶん正確な露出を得られるようになってきた。しかしまだ逆光時や夜景などではその景色に適さない事も多いので注意が必要だ。明るくて順光の時はオートで良い。 |
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| Q3. |
オートフォーカスで撮ると、動いている被写体についていけないのですが? |
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| A3. |
自分の方へ向かってくる被写体を撮る場合に、起きやすいと思う。最近は「コンティニュアスサーボ(メーカーによって呼び方が違う)」(※)という機能がついており、かなりの速い動きでも追ってくれるようにはなったが、やはり限度がある。一般にオートだと、20〜30kmで動いているスピードのものなら追うことは可能だ。それ以上のスピードの時はマニュアル操作が必要だ。
(※)連続撮影の時、相手の動きをカメラが予測してピントを追いかけてくれるもの。 |
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| A4. |
シャッタースピードと絞りの関係を、常にカメラ側で適正な露出を出すように組み込んだもの。比較的この機能を使うと、光が十分にある好条件の時は良いが、無理があると(暗く、光が足りない状態)、ブレたりすることもあるので注意が必要だ。 |
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| Q5. |
絞り優先、シャッタースピード優先って何ですか? |
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| A5. |
普通「オート機構」というのがこれに当たる。絞りが可変で、設定したものに合わせてシャッタースピードを常に適正になるように調整してくれる機構。それに対して「シャッタースピード優先」は、シャッタースピードが可変で、それに合わせて絞り側で適正値を調整してくれる機構。動体を撮影する時に使うと良い。 |
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| A6. |
露出が暗くて撮影できない時、決められているフィルムの感度を、カメラ側の操作で意図的に感度を上げて撮影する方法のこと。増感して撮影した時は、現像所でも撮影した感度までISOを上げてもらわなければならないので伝え忘れないように。減感は逆の事。通常、フィルムに悪影響を与え、仕上がりもコントラストが悪くなるので、あまり減感はしない。よく言う「眠い写真」になるのだ。 |
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