| 整理の手順と道具 |
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| 1) 綺麗にとれているか、イメージどおりに表現されているかを確認し、ポジフィルムならダーマトグラフでマークしよう。その時ルーペとスライドビュアーがあると便利。フィルムを整理する際は、手袋を忘れずに。指紋などを付けてしまうとカビの原因になる。 |
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| ダーマトグラフ |
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スライドビュアー |
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| クレヨンのように柔らかい材質でできているので、ファイルカバーの上から書いても、フィルムに傷をつけない。 |
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中に蛍光燈などの光源があり、下から光を起こしてフィルムに写っている内容を見やすくするもの。 |
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| ルーペ |
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手袋 |
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| 写真やフィルムに写っているものを確認する拡大鏡。 |
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ポジを切り出す時や、直接触る時にはぜひ手袋を使いたい。汚れがついたフィルムをそのままにするのは保管上良くない。 |
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| 2) 切り出したフィルムは、マウントフレームでマウントして、ジャンルごとにまとめておきたい。後で人に見せたり引き伸ばしたりする時に楽に探すことができる。 |
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| マウントフレーム |
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| ひと続きの状態で現像されたポジフィルムを、ひとつひとつ分割して保管する時に使うフレーム。ポジに直接触れずに整理ができるので、傷もつきにくく、汚れないから便利。 |
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| ネガとポジは特筆すべき区別はないが、ネガカラーは通常「同時プリント」処理をしている人が圧倒的に多い。整理の際は、プリントとネガ番号を一致させて解るようにしておけば良いが、「焼き増し」だけで何となく終わりという人が多いのではないだろうか。実は、フィルムには選ぶ楽しみがある。撮った写真を、ルーペで覗きながらキャンプの思い出を振り返ったり、撮影時の反省点を考える…etc。写真には次回もっとうまく撮影できるためのヒントがたくさん隠されているのだ。 |
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| ● POINT ● |
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| あくまでも原版は大切に |
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原版の保存をきちんとすれば、写真をいつまでも綺麗に保管ができる。また整理する時に大事なのは、「保存するもの」と「削除するもの」をしっかりチェックし、判断をすることだ。ダメなものを失敗例として保存しておくことも大事。「何がいけなかったか」を考え反省し、今後の撮影に生かす。そこから次のステップが始まるのだから。 |
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