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ライディングフォーム もし、MTBに乗ってオフロードを走ってみたものの、 |
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| ペダル上の正しい足の位置 | |||||||||||
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| シッティングフォーム | |||||||||||
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最も基本となるライディングフォームが、シッティング、 つまりサドルに腰を据えた状態でペダリングするときのフォームだ。 普通の乗り方と言ってしまえばそれまでなのだが、 スポーティーな自転車に乗り慣れていないと、 前傾姿勢が強くて恐怖感を覚えることもある。 |
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| ヒジと背中を軽く曲げ、オシリはサドルに軽く乗せる。軽くアゴを引き、視線は遠め。カラダをこわばらせずにリラックスさせることが肝心 | 背中が反り、腕は伸び切っている。これではペダリングの効率も悪いばかりでなく、山道にあるギャップではじかれやすくなってしまう |
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| スタンディングフォーム | |
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| スタンディングフォームは、ダウンヒルやブレーキングの基本ともなるフォームでもある | 怖くなるとつい足をペダルから外してしまいそうになる。だがこれでは重心が高くなり、ショックも全身にダイレクトに伝わるため、マイナス効果だ |
| ●スタンディングフォームのメリット |
| 1.ショック吸収 |
| オシリをサドルに乗せていると、路面からのショックはサドルから背骨、そして頭にまで伝わる。スタンディングフォームにすることで、ショックは足首やヒザなどの関節で吸収されるので、カラダへ伝わる振動が少ない。頭にもショックは伝わりにくく、結果として視線も安定し、恐怖感も少なくなる。 |
| 2.低重心 |
| MTBは車重が10kg強という軽い乗り物。その上に人間(例えば60kg)が乗ると、とても「頭デッカチ」な状態となる。モーターサイクルなどと比べて非常にトップヘビーなのだ。そこで、サドルからオシリを浮かせるスタンディングフォームが非常に有効となる。オシリを浮かせることで、その体重の多くはペダルに移り、その分低い位置で多くの体重を支えることになり、低重心=安定につながるのだ。 |
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