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シフトワイヤーの交換

シフトワイヤーの交換は、少なくとも年に1度はしておこう。
前後とも基本的なやり方は同じ。ワイヤーはブレーキと同じように
インナーワイヤーとアウターケーブルの2つを使うが、ブレーキ用とは太さなどが違うので、
シフト用を用意する必要がある。シフトワイヤーを交換すると、 シフティングも
驚くほど軽くなる。重くなってきたと思ったら、すぐに交換しておこう。

 
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  ワイヤーの末端についているキャップを外す     ワイヤーを固定しているボルトをアーレンキーでゆるめ、ディレイラーからワイヤーを外す
 
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  フレームからワイヤーとアウターケーブルを外していく     シフターのカバーを、プラスドライバーを使って外す
 
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  ワイヤーをシフターから抜き取る     元のアウターケーブルの長さを参考にして、新しいワイヤーをカットする
 
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  切り口をニードルなどで整える     アウターケーブル内部に注油する
 
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  新しいインナーワイヤーをシフターにセットしていく     インナーワイヤーをアウターケーブルに通していく
 
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  アウターケーブルをフレームにセットする     ワイヤーをBB下のガイドに通す
 
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  ワイヤーを固定する前に、シフターの位置を確認しておく。フロントはインナーに、リアはトップ側にセットする     プライヤーなどでワイヤーを引っ張りながら、ディレイラーに固定する
 
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  ギアをフロント・アウター×リア・ローにかける。ワイヤーを引っ張って初期伸びを出すためだ     ワイヤーの初期伸びを出し、再度ワイヤーを固定しなおす
 
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  ワイヤーの固定部分から5cmほど残して、余ったワイヤーをカット     ワイヤーの先端にキャップをかぶせ、プライヤーでつぶし固定する
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