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ブレーキシューの交換

ブレーキシューには2つの種類がある。ブレーキ本体に直接つける
ホルダーなしタイプと、ホルダーはそのままで、ゴムの部分だけ交換するタイプだ。
後者の方が、交換したときにリムへの微妙な当たりを
取らなくてよいというメリットがある。両方の交換方法を見てみよう

ブレーキシューについて
[ホルダー付きのブレーキシュー]
 
[ホルダーなしのブレーキシュー]
 
ホルダー付きのブレーキシュー
 
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  ホルダー付きのブレーキシューの場合、シュー(ゴムの部分)だけ替えればいいので、ポジション合わせなどの必要はない     ホルダーからシューを固定しているピンを抜く
 
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  シューはスライドさせて抜くことができる     これが、ホルダーからシューが抜けた状態だ
 
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  新しいシューをはめて、ピンで固定すればできあがり
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ホルダーなしのブレーキシュー
 
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  ホルダーなしのブレーキシューの場合は、ブレーキ本体のボルトを外して付け替える。その後、微妙なセッティングが必要となる     ブレーキ本体のボルトを外して、古いブレーキシューを取り外す。スペーサーやワッシャなどの順序をよく覚えておこう
 
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  新しいブレーキシューを、ブレーキ本体に仮止めする     シューを付けたブレーキ本体を、リムに押し付けるようにして、シューの位置を決める
 
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  その位置がずれないように支えながら、ボルトで固定する
 
● POINT ●
 
セッティングのコツ
   
  ブレーキシューはリムの真上では、なるべく上方に当たるようにする。   ブレーキの鳴きが気になるときは、リムとの間隔を、後ろ側だけ約1mm広げるようにセットすると緩和される。進行方向に向かって、「ハ」の字と覚えておこう。
 
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ブレーキシューについて


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