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ブレーキシューについて

ブレーキシューは、みんなが思っている以上に消耗が激しく、
頻繁に交換しなければならないパーツだ。雨の中を走ったりすると、
1度の走行で交換することもある。無理して使っていると、効きが悪いばかりでなく、
リムを削って傷めてしまうこともある。マメにチェックしよう。

ブレーキシューの交換
[ブレーキには2種類ある]
 
[ブレーキシューの交換時期]
 
ブレーキには2種類ある
現在のMTBでもっとも普及しているのはVブレーキというタイプだが、
それにも2タイプあることを知っておこう。
 
  スタンダードタイプ     パラレルリンクタイプ
     
  スタンダードなモデルは、ブレーキ台座を支点にして、本体が動くタイプだ。構造上、シューが減ってくると、リムへ当たるポイントが、下へと下がってくるので、微調整が必要となる     上級機種に採用されるパラレルリンクというシステムは、本体をパンタグラフ形状にしているので、シューが減っても、リムへの当たりが変わることはない
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ブレーキシューの交換時期
減ったままのブレーキシューを使っている人は多い。じっくりと眺めてみよう。
小石や金属片が刺さっていることも意外と多いのだ。
 
     
  ウェットな状態で走ると、ブレーキシューはたちまちすり減る。タイヤやリムに付着した汚れは、その跡だ     交換の目安はシューの溝が1mm以下になったら。写真のシューは減りすぎ。アルミの台座がリムに当たっている
 
     
  減っていなくとも、シューに金属片などが刺さっている場合もある。マメにチェックしておこう     減りすぎたシューを使ったり、金属片が刺さったまま使うと、リム自体が削れてしまう
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ブレーキシューの交換


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