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パンク修理(チューブのリペア)

フィールドでパンクしたときは、スペアチューブに交換するのがベストだが、
スペアチューブがない場合は、パッチを使ってチューブのリペアをしなければならない。
したがって、この方法を覚えておけば、スペアチューブを
使い果たしてもあわてなくてすむ。

[チューブリペアの方法]
 
[チューブリペアの落とし穴]
 
チューブリペアの方法
ポイントはしっかりと汚れを落としてヤスリがけすること。
そしてゴムのりを半乾きにした状態でパッチをよく押し付けることだ
 
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  タイヤからチューブを取り出し、ポンプを使って空気を入れる。空気が漏れる音などでパンクの穴を探す。     チューブの空気を抜き、穴の回りの汚れや水分を取って、軽くヤスリがけをする
 
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  パッチよりひと回り広い範囲に、ゴムノリをうすく塗る     ゴムノリを伸ばして、半乾きにする
 
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  パッチをチューブに貼り付ける。中に空気が入らないよう押し付けながら貼るのがポイント     ポンプの端などで押さえつけて圧着、セロハンをはがす
 
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  最後にエアを入れてみて、まだ空気漏れがないか、他に穴がないかどうかを確認する
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チューブのリペアに必要な道具と落とし穴
ここに紹介する失敗例は、決して珍しいことではない。フィールドでこうなってしまうと、たかがパンクでも修理不能になってしまう。注意しよう。
 
     
  パンク修理キットには、パッチ、サンドペーパー、ゴムノリが入っている。ゴムノリは一度封を開けると、揮発することがある。使おうと思ったらカラになっていたということもあるので、マメにチェックしよう     バルブの根元が破損してしまった場合は修復不可能。走りに出かける際は、スペアチューブは絶対に必需品だ
 
     
  フィールドではスペアチューブに交換するのが基本。雨の時など、ゴムノリがうまく着かないこともあるからだ。選ぶときはチューブのサイズと、バルブのタイプを間違えないように!     チューブを長らくサドルバッグに入れておくと、折れ曲がった部分が劣化することもある。またサドルバッグの中でこすれて、穴があくことも。マメにチェックしておこう
 
 
● POINT ●
 
オフロードでよく起きるスネークバイト
パンクには2種類がある。1つはトゲなどがタイヤを貫通したもの。もう1つは段差や岩などに強くぶつかり、タイヤがリムとの間にはさまれて起こるリム打ちパンク。リム打ちパンクの場合、スネークバイトといってヘビの噛み跡のように、穴が2つになる。
   
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