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タイヤを外す

路面に合わせてタイヤを交換したり、パンク修理をしたり…、
このようにタイヤをリムから外す機会は何かと多い。覚えておけば、必ず役に立つ作業だ。
タイヤレバーがあればとても簡単だが、慣れたら手だけでも行うことができる。

タイヤをはめる
 
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  バルブの先端を緩めて、タイヤのエアを抜く     バルブの根元にあるナットを外す
 
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  タイヤレバーを、リムとタイヤの間に入れ、反対側をスポークに引っ掛ける     10cmほど間隔を空けて、2本目のタイヤレバーを引っ掛け、スライドさせていくと、リムからタイヤのビード(サイドにワイヤーの入っている部分)が外れていく
 
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  タイヤの片側がリムから完全に外れると、こういう状態になる     タイヤの内側から、チューブを引っ張り出す
 
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  残る一方のタイヤのビードを外す     作業完了。リムからタイヤとチューブが外れた
 
 
● POINT ●
 
注意しよう!
4の作業の際、タイヤレバーがない場合は素手で行わなければならない。この時、不用意に差し込んだ手をずらしていくと、タイヤのサイドで手を切ることがある。注意しよう。
   
バーストの応急処置
   
1
タイヤがブレーキシューに触れていたり、尖った岩に勢いよくぶつかると、タイヤが切れて(破れて)、中のチューブが破裂することがある。これがバーストだ。
   
2
こうなったらガムテープや紙などをタイヤの内側からあてて、応急処置をする。バーストするとチューブは使えないことが多いので、スペアはぜひ用意しておきたいものの一つ。
   
3
タイヤの内側からあてたガムテープや紙などが、リムから少しだけ出るようにしてタイヤを装着する。こうすればタイヤの内側から圧力がかかっても、タイヤは破裂しない。
   
タイヤをはめる


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