MTB > MTBパーツ別メンテナンス > ホイール > クイックレバーの扱い方
 

クイックレバーの扱い方

MTBのホイールは、クイックレバーを用いれば簡単にはめたり外したりができる。
しかし、硬さや、締める方向などに、ちょっとしたコツが必要だ。
ここでは、その使い方などを紹介する。

[使い方の基本]
 
[レバーの固さの調節]
[レバーの向き]
 
使い方の基本
クイックレバーは押し込んで閉め、レバーを引っぱって開けるものだ。
買い物用自転車のように、回して操作するのではないことを知っておこう。
 
   
  レバーを押し込んで閉めた状態(CLOSE)   レバーを引っぱって開けた状態(OPEN)
 
 
  レバーは回して操作するのではない
TOPへ戻る
レバーの固さの調節
レバーをどのくらいの固さで締め込むかは、意外とわかりづらい。
レバーが中間くらいのところで止まるくらいの固さにセットして、
そこから手のひらを使って奥まで押し込もう。
 
   
  レバーの固さは、レバーの反対側のナットを回して調整する   レバーが中間くらいのところで止まるくらいの固さにする
 
 
  そこから手のひらで、奥までしっかり押し込み、ホイールを固定する
TOPへ戻る
レバーの向き
レバーの向きは、結構間違ったままになっている人が多い。
下向きで出っ張っていると、ヤブなどに引っかかりやすくて危険なのだ。
 
   
  フロントのレバーは中心から上向きか後方にセットする   これだとヤブなどに引っかかって、開いてしまうこともあり危険だ
 
 
  リアはフレームに沿わせるか、上向きにして固定するのが一般的
 
 
● POINT ●
 
クイックレバーの構造
ハブの中心には、このようなクイックシャフトが入っている。レバーの開閉によって、解放、固定されるという仕組みだ。バネはあるものとないものがある。分解した後はバネの向きに注意。きちんとチェックしておこう。
   
 
まちがった使い方
エンドの奥までしっかり入っていない悪い例。ブレーキも片効きになってしまう。
   
TOPへ戻る


メニューへ戻る
 


無印良品 無印良品キャンプ場 良品計画企業情報
copyright 2002 MUJI Campground
MTB > MTBパーツ別メンテナンス > ホイール > クイックレバーの扱い方