| [フライボックス] |

1. フライを収納するためのツールです。フライのタイプ別に設計がなされており、ドライ用、ニンフ用、ウエット用など、それぞれのタイプ別にたくさんの種類があります。 |
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2. コンパートメント型。型くずれを避けたいドライ用に多用されますが、実は万能型です。 |
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3. 片側がドライ用コンパートメント式、もう片側がニンフ用フォーム式の複合型製品。 |
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4. ピック・アップ用のピンセットやティペット通し(糸通し)がついた製品。現在、人気の高い製品で、バリエーションが多数あります。 |
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| [クリッパー] |

1. ティペットの余りをカットしたり、何かと使用頻度の高いツールです。カッター部分は爪切り型です。 |
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2. ニードル付きの製品がほとんどですが、フック・アイの目詰まり除去などに便利です。 |
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| [ピンオン・リール&リトラクター] |

1. クリッパーなど使用頻度の高いツールをセットし、ベストに固定しておくためのツールで、内部が伸縮性のコード式になっています。 |
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2. ベストにクリップなどで固定し、先端にセットしたツールを使う際に、引っ張るとコードが伸び、離すと戻る機構です。 |
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| [ポラロイド・グラス] |

1. 水面の反射光(偏光)をカットするグラスです。装着すると水中の様子をつぶさに観察できます。通常のサングラスは減光機能こそありますが偏光機能はないため、同じ効果は期待できません。 |
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2. 曇天日や夕刻近くは減光機能の低い(偏光機能は同じ)薄い色のものを。照度自体は低下しても水面のぎらつきは変わりません。 |
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3. 未使用時。水面が鏡状になり周囲の樹木が映し出され水中は充分に見えません。 |
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4. 使用時。水中の状態が鮮明に見えます。鱒の確認や水深の把握などとともに、渡渉時の安全性のためにもぜひ。 |
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| [フロータント剤] |

1. 主にドライフライの浮力(浮揚持続力)を高めるためのものです。パウダー型、液体型、ジェル(ペースト)型、スプレー型の4タイプがあり、効果や使い方は微妙に異なります。 |
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2. パウダー型はティペットに結んだフライをそのまま容器内に入れ10回ほど小刻みにシェイクするだけ。施した直後の効き目には凄いものがあります。 |
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3. シェイクしたらフタを開け、軽く振って余分なパウダーを戻し取り出します。フックベンド部からポイント部にも付着していますので、パラシュート型フライはもちろん多くはその部分のパウダーを指で除去。そうしないと着水姿勢が崩れます。それほど強力ということにほかなりません。 |
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4. 使用を重ねて付着成分のパウダーが減少したら別売のパウダーを補充。このパウダーは、タイイングでダビング材を縒りつける際の滑り止めにも最適です。ぜひに。 |
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5. 液体型はフライをティペットに結んだまま2〜3秒浸けるだけ。取り出してから強めに振り溶剤を揮発させて使用。全体的に、しかも隅々まで浮力剤が浸透するため持続力はかなりのものです。 |
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6. スプレー型は文字通り噴射して使用。ボディだけは完全に沈めたい場合はウイングのみに噴射するなど部分的使用に適します。また浮力自体も相当に高し。 |
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7. ペーストタイプは指で溶かし気味にして塗りつけます。重量があるため、その分沈み気味になりますが、それからの持続力が高く、ウルフやハンピープなど、ボディを張りつけて使用する激流用のパターンに向いています。 |
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8. 先端がブラシ状の製品は部分塗りに最適です。若干の付着性がありますので、一塗りした後さらにパウダーを付着させると浮力は一段とアップ。パウダー型は持続力は低いものですが、それをカバーできます。 |
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| [フライ・ドライヤー] |

1. 濡れたフライを乾かすためのもの。フロータント剤の効き目が低下し、再度施す場合、きちんと水気を切らないと逆効果になるものです。 |
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2. いずれの製品も吸水性に優れた素材を使用してありますので、フライをはさみ軽くもむだけでOK。 |
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| [フライ・キーパー] |
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| 交換したフライを刺して乾燥させたり、交換するフライを一時的に刺しておくためのもの。使用後のフライはくれぐれもしっかり乾燥させたうえでフライボックスへ収納して下さい。むろんサビ防止。その使用後のフライのみでなく、下手をすると周囲のフライにもサビが発生します。左はフォーム素材。一般的だったムートン素材より固定度が高いためフライが落ちにくいもの。さらにその危険性を軽減したのが右のカバー付き製品です。 |
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