| [ライン・コンディショナー&ライン・クリーナー] |
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左はラインの浮沈機能を高めたり滑りをよくするためのコーティング剤です。ラインのタイプに合わせフローティング・タイプとシンキング・タイプがありますがキャスティング面での効果がアップするという点では同じです。摩擦抵抗が軽減されるため、とりわけ飛距離面では格段の効果がでます。右はコンディショナーをラインに塗布するためのツールです。内側がフェルト状になっています。“クリーナー”という名の通り、ラインの汚れを除去する役目ももちます。 |
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1. クリーナーのフェルト面にコンディショナーを適量垂らします。 |
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2. ラインをはさみゆっくりと引っ張ります。あらかじめラインを必要量足もとに出しておいてから行います。 |
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| [インディケーター] |

1. ニンフ・フィッシング用の「目印&アタリ感知」のためのツールです。素材や形状、取りつけ方法などによっていくつかのタイプがありますが、いずれも「ウキ」の機能、すなわち高浮力機能を備えている点で共通しています。 |
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2. フロータント剤を塗布することで浮力・感知そもに機能がさらにアップするヤーン型。多くは使用後ゴミになりやすいものですが、着脱が簡単ゆえ再使用が効く利点もあります。 |
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| [シンカー] |

1. ニンフ・フィッシングなどで使う「オモリ」です。鉛製とタングステン製がありますが、比重も重くローインパクトな後者のほうが、“現在風”でしょう。 |
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2. そのタングステン素材を使用した「パテ状」製品(製品名:ディ・ドゥ)。適量をティペットにくるむようにして取りつけます。量の調整も自在。蛍光色ゆえ目印にもなります。 |
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| [水温計] |

1. いうまでもなく水温を計るためのものでデジタル型と水銀型があります。 |
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2. 水に浸ける時間は1分程度。体温計と同じです。やや流速のあるところに浸しますが、そのためにも廃棄用のラインなどを流用すると使い勝手が増します。 |
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| [ランディング・ネット] |

1. 釣り上げた鱒をすくいあげるための「網」です。素材、形状ともにさまざまですが、すくいやすいよう先端部が広がり気味。折り畳み式のものもあります(右)。 |
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2. 鱒のヒレや表皮を傷つけにくい「リリース・ネット」が主流です(左)。網目が細かく生地も柔軟。その逆は、網目にヒレが引っかかったり、生地がウロコをはがしたりしやすいものです。 |
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| [キーバック・チェーン&ネット・リリース] |
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どちらもランディング・ネットをベストの背部リング(Dリング)に装着するためのもの。機構が違い、左は伸縮型チェーンが内蔵されており、使用時に引っ張れば伸び、離せば戻る仕組み。右は着脱型。使用時に強めに引くとフックが外れます。 |
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