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[セミ]
*湖では時に好餌に

アブラゼミ。「シケーダ」と呼称。湖では時期やエリアによって好餌となることも。4月下旬から5月上旬に現れるハルゼミが有名。 |
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[ラージ・ブラウン・シケーダ]
*大型カディスやホッパーとしても有効

ハルゼミは3cm程度の小型のセミ。そのフライはヒゲナガなど大型カディスやホッパー・パターンとしても充分に機能。“逆”も成立。 |
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[ヨコバイ]
*水田域の渓流ではかなり重要かも |
[ジャシッド]
*汎用性の高い米国の
著名先達のパターン |
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体長は10mm前後。「LEEF HOPPER」といわれますがバッタではなくセミやカメムシの仲間。水田地帯に多数生息してます。 |
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ビンセント・マリナロ考案。名称はヨコバイの学名から。米国では黒系が多いようですがビートルやアントとしても効果大のはずです。 |
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[カメムシ]
*秋の湖では場所によって主要餌

不完全変態の越冬昆虫。越冬を終えた春と、その時期に産卵された個体が成虫になる晩夏から秋に多し。秋の湖(一部)では重要な餌。 |
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[スティンク・バグ]
*渓流用ドライとしても高効果

“いかり肩”のビートルのような形状。ディアヘアを折ると簡単。ボディはメルティファー。“STINK BUG”の意味は各自で。 |
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[ハチ]
*餌生物にはなりにくい理由

ハチは飛翔能力が抜群ゆえ通常は水面に落下しても大丈夫。それに強烈な“一差し”があるため餌生物としての価値は低いはずです。 |
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[マーヤ・ビー]
*警戒色は抜群の誘目度

とはいえ、希にスペント状態で流される溺死個体を見かけます。それに黄黒は誘目度NO.1!実際、この種のフライは相当に効きます。 |
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[クモ]
*個体数の多い種属を要マーク

写真は「ハシリグモ」。渓流域の岩の間に相当数が生息。体長15mm。渓流釣りの好餌。活動期が長く4月から10月ごろまで。 |
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[フローティング・スパイダー]
*パートリッジは蜘蛛の脚そのもの

クモは水面に落下すると敏捷性を失い半沈み状態になります(ミズグモは別)。その状態が作りやすい形状にして水中からは超リアル。 |
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