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バッタ類
HOPPER&CRICKET

ひとくちに「バッタ」といっても、カワラバッタなどと“バッタ名”がつくものから、
イナゴやキリギリス、それにコオロギなど様々です。
フライ界では、コオロギのみ「クリケット」と呼んで分けますが、
他の“バッタ”は「ホッパー」ないしは「グラスホッパー」として一括するのが一般的です。
“秋の昆虫”というイメージが強いようですが、
幼生種(不完全変態で成虫とソックリ)は6月から多数見かけます。

     
  [トノサマバッタ]
*オリーブ系体色は
バッタの3大カラー


最大で7cmを越える最大種。これが捕食されることはまずないでしょうが、サイズ2cm程度の同色・同型のイナゴやフキバッタは好餌。
[プロミネント・ホッパー]
*シンプル&ボディが柔軟な
実用パターン


米国産パターンは概ね大型のうえ手間がかかりすぎで素材も硬質。日本の鱒は吸い込めません。ヘッドを斜めに仕上げより“らしく”。ホンモノもそうです。
     
  [キリギリス]
*まさにシャートリューズ色のボディ


車のフロントガラスにとまった状態。“GRASS”に恥じない色合いで脚の透過性が抜群。ボディも硬質ではなく軟質の質感です。
[パラシュート・グラスホッパー]
*全身コレ高光輝&高透過のパターン


光輝性・透過性抜群の素材「フロートビズ」をブリヘッド、ツイストボディ、ノッテドレッグに使用。レッグをつけると断然ソレ風に。
     
  [コオロギ]
*若虫は6月ごろより出現
[ブリヘッド・クリケット]
 

幼生種です。「若虫」といわれ羽翅がまだありません。この後、数回脱皮して完全なる成虫に。日本ではさほど重要種ではないと推測。

“BULLET-HEAD”はバッタ用に最適。「紫」は「トラウト・キラー・カラー」のひとつ。水中からは黒化しますが。

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