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[ガの幼虫]
*いわゆる「イモムシ」

餌釣り用の好餌「ブドウムシ」。スズメガの幼虫。水中視点から。ガの幼虫の体色はベージュ系とシャートリューズ系が圧倒的に多し。
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[ギルバート・ワーム]
*単純形状ゆえ色でメリハリを

浮力剤をしっかり施し水面を流すも、完全に沈めるも自在。カディスなど他の昆虫類の幼虫の集約イメージですので万能ニンフ化。 |
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[チョウの幼虫]
*色彩の派手さは成虫並み

いわゆる「ケムシ」です。イモムシは単にワームですが、ケムシは「ウーリー・ワーム」。どちらも結構、捕食されています。 |
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[モス・バガー(ウーリー・ワーム)]
*誘目性の高い色と形状

凄腕で知られる鈴木寿氏考案。“MOS BURGER”ではなく“MOTH BAGGER”。ケムシは身体を曲げて流下しやすいもの。 |
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[チョウ]
*ウエットフライに格好のモデル

蝶や蛾も鱒の餌生物。しかし美しい種属が多いため19世紀の英国の一部ではサーモンフライのモチーフ(モデル)となっていました。 |
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[マダム・ピンカートン]
*ミンナデ作ロウ創作ウエット

蝶や蛾をモデルにするとオリジナル・ウエットが自在。充分に効きます。このパターンはウイングの抵抗が大ゆえ水中での動きが抜群。 |
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