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どうで捕る
 
「どう」というのは竹製の魚をとる道具で「うけ」とよぶこともあります。 中にえさを入れて小川や池に沈めておくと、えさを求めて入ってきたサカナやエビが出られなくなる仕掛けです。田んぼから小川に水が流れる部分に仕掛けておくと、田んぼに上ってきていたドジョウやフナ、ときにはナマズなどがとれます(このときは、えさはいりません)。
 
写真1. 写真2.
写真3. 写真4.
(写真1)中にえさを入れ、どうのふたの部分をしっかりはめます。えさは釣り具屋さんなどで売っている寄せ餌(え)などでかまいません。自分で工夫して作ってみても楽しいですよ。(写真2)流れの上流に、どうの入り口が向くように置きます。(写真3)どうが流されないように、ひもを木の枝や草などに結び、固定します。しばらくそのまま置いておきます(この日は次の日までそのままにしておきました)。(写真4)どうのふたをあけて中身を出してみましょう。この日はサワガニが捕れました。
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