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メダカ
 
北海道と離島をのぞく日本中に生息しています。大きくなってもせいぜい3〜4センチメートルにしかなりません。流れのゆるやかな小川や池、水田が棲みかです。水面近くを群になって泳ぎ、人が近づくといっせいに隠れます。残念ながら、今ではとても少なくなって「絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)」になってしまいました。
 
群れになって泳ぐ様子は、ほんとうに『メダカの学校』のようです。 春から夏にかけて、メダカは毎日のように産卵します。オスがメスの後を追いかけ、産卵をうながします。
メダカのオス・メスは、ひれのかたちで区別できます。メスのしりびれは細長い台形をしています。 オスは背びれ、しりびれが長く、背びれには切れ込みがあります。しりびれは平行四辺形です。
[メダカがいなくなったワケ]
 
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