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我が家ではデイキャンプのことをデイキャンと呼んでいます、所謂日帰りのお手軽キャンプです。 私は息子とふたりでたまにデイキャンをしたりします。初めはまだオムツが取れてない二歳のときに連れて行ったりしていました。 最近では「またキャンプ行くかー父ちゃん」と息子の方から言ってくるくらいです。 デイキャンといってもシングルバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、小さな焚火をしてふたりで焼きマシュマロをするくらいです。 そもそもこのデイキャンを始めるようになったきっかけは仕事柄、イラストの資料で使うアウトドア道具を時間のない中、撮影するために近場の火が使える公園に行くのですが、公園の広場で見知らぬオヤジがひとりでテントやらシングルストーブやらランタンやらを出して写真撮影していると流石に怪し過ぎて目立ちます! そこで息子をカモフラージュ的に連れ出したのです(笑)。しかしこれが大正解。 子供がいるだけで「親子でキャンプですか? いいですね。」と見知らぬ女性から声も掛けられるほど警戒されなくなりました。 また、息子とは「キャンプ」という共通の話題もでき、奥様には「休みの日くらい子供の面倒見てよ」なんて事も言われません。 まさに一石三鳥です。家庭円満! キャンプ万歳!! などと、どうでもいい話は置いといてデイキャンの話題に話を戻しましょう。 まず、普通のファミリーキャンプと違ってデイキャンならテントや寝袋、ランタンなどの装備も必要ないのでそのぶん設営撤収が楽です。 子供とふたりだけならピクニックシートでもあれば大きなテーブルや椅子は必要ないし、極力使わない物は持っていかないようにしましょう。 ただ日差しの強い季節や場所ではタープなどの日除けは持っていったほうがいいかもしれません。 日帰りなので移動時間はあまり長くないところがベストです。車で片道一時間前後の範囲が疲れもなく丁度いいでしょう。 近くにキャンプ場がある地域はいいのですが、東京都内や都市部では焚火や火気を扱える場所は限られています。 しかし探せば結構あるものです。例えば、都内だと城南島海浜公園がお薦めです。 ここはキャンプ場が併設されており泊る事もできますが、何より羽田空港からのジャンボ飛行機の離着陸が間近で頻繁に見える上、遊具や海岸もあるので子供と遊ぶには持ってこいのロケーションです。 あとキャンプ場の閉館時間が21:00なのでゆっくり撤収できます。 今回ここが最大のミソなのですが父子でデイキャンなのでお母さんを連れて行くのはやめましょう(笑)。 お母さんが居ると、子供は無意識に母親を頼ってしまいます。これでは日頃の生活となんら変わりません。 最初から居なければ頼る気持ちも起こりません! 奥様も世話の焼ける旦那と子供がいない事でゆっくり羽を伸ばせることでしょう。 あと帰りの車の中でチクリと何か言われる心配もありません(笑)。 |
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