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2008/06/17 [津南の温泉]

津南の温泉と近接する町の温泉を紹介していこうと始まったこの企画。

合計で20施設以上はいくのではないでしょうか。意外と津南周辺は温泉が多いんですね。

記念?すべき第1回は、まず津南町の定番ではなく、隣村になる栄村の100円温泉だった、百合(ゆりい)温泉です。残念ながら現在は200円になってしまいました、、、。

ここを知っている人は意外と少ないのではないでしょうか!?
知っていれば本当の津南通で頭が下がります。

ここの魅力は何と言っても、200円で低価格であること。そして受付は誰もいない。料金箱が置いてあるだけ。

常連は徒歩で通えるおじいちゃん、おばあちゃんや近所の住民です。

お年寄りには憩いの場となっており、一日の疲れを流すのと、皆のコミュニケーションをとる温泉となっています。

こんな施設こそ、現代の宝物ではないでしょうか。

さて、ここの中身はというと・・・

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温泉の玄関です。

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入って中央に料金箱が置いてあり、向かって右が男性、左が女性となっています。入浴代をお忘れなく。

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脱衣所はこんな感じで、左右に棚があり4人位がぴったりでしょうか。奥には休憩室も設置してあります。

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気になるお風呂は6人位までは足を伸ばして入れる感じです。シャワーも2つ設置してあります。
隣にはおじいちゃんが常に入っており、いい雰囲気です。

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屋根がもうすぐ抜けそうで、湯船の床はコンクリートですが、泉質はナトリウム塩化物泉でしっかり体が温まります。

おじいちゃんが出るとき「おい、もう出るぞ」と女湯のおばあちゃんに声をかけていくのがまた昔風で、田舎温泉の雰囲気満載です。


気になる行き方は・・・

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キャンプ場よりR117号線まで出たら長野方面へ走ってください。
直ぐに栄村に入り、1キロ程進むと2つ連続するトンネルに入るので、1つ目を抜けたら左折をしてください。
千曲川方面に下っていき、踏み切りを越え、画像の橋を渡ります。

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橋を渡ったら左折し、200メートル先に見えるJA栄村の裏手になります。


所有時間はキャンプ場より20分位です。
看板は一切ないのご注意を。

まずはお試しください。
癒される事、間違い無し。

津南キャンプ場 太島

2008/06/23 [津南の温泉]

第2回目の温泉施設はまたまた栄村です。

温泉の名前は北野天満温泉です。
ご存知の方もいるのではないでしょうか?

「学問の神様」で知られる北野天満宮の近く、清流・北野川のほとりにある温泉で、露天風呂やサウナなどもあり、ご家族でのご利用に最適ですね。

また、温泉内の敷地に毎分8トン噴出する湧水をはじめ、学問の道、学間の橋、歓迎地蔵、さらには菅原道真公と牛の彫刻が安置されている八角堂など気軽に散策できる公園があります。近くにはカタクリの群生地や古民家、社寺など見どころも数多く点在しています。
まさに田舎の癒しスポットではないでしょうか(笑)?

入浴料は大人:500円 子供:300円です。

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正面玄関です
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夕方になると近所のお爺さんとお婆さんが毎日のように通う温泉です
そこで山菜情報等いろいろな話も聞けますよ
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冬の露天風呂は今とは違う風情がありいいものですよ
雪がチラチラ降る中の露天風呂は格別です
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毎分8トン噴出する湧水、凄いですね〜
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菅原道真公と牛の彫刻が安置されている八角堂
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温泉に入る前に公園の散歩なんてどうですか?汗をかいた後の温泉も最高ですよ


またここも津南キャンプ場と同じく春には山菜、秋にはキノコと旬の味を堪能できるスポットですね。

宿泊すれば・・・クマ鍋!!!(珍味♪)が出てくる可能性もありますよ!?
リクエストしてみては如何ですか(笑)?

津南キャンプ場 関谷

2008/07/05 [津南の温泉]

第3回目の温泉は津南の「リバーサイド津南」という施設です。
飯山線津南駅の2階にありますので、電車待ちに最適かもしれません。
駅よりも温泉の方がはるかに面積が広く、駅に温泉というよりも
温泉に駅がついているといった感じです。
源泉名は津南駅前温泉といって、駅周辺の温泉宿で使われているものと同じです。

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入浴料は大人500円 小人300円
定休日は毎週月曜日。
営業時間は10:00〜21:00

夕方からは地元の人が多く利用されてて、世間話しがあちらこちらから聞こえてきます。
皆方言でしゃべっていて津南という感じを受けます。

階段を上がっていくと踊り場に飯山線の関連ギャラリーがあり鉄道ファンは必見かも?

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泉質は単純泉 30.2度 
効能は神経痛、筋肉痛、間接痛、五十肩、冷え性などです。

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脱衣場にはドライヤーも完備されています。

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浴槽は20人くらい入っても楽に足が伸ばせるくらい広いものでジャグジー付。
少し温度の低いサウナもついていますよ。

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飯山線津南駅の2階にあるので、道もわかりやすいです。
是非一度足をのばしてみてはいかがでしょうか。

津南キャンプ場 丸山

2008/07/08 [津南の温泉]

今回はちょっと足を伸ばして野沢温泉まで行って来ました。

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野沢温泉には無料の外湯が13ヶ所あり私は大湯が一番好きです。
無料と言っても玄関付近には賽銭箱があります・・・・・・。
・・・が一応素通りでも大丈夫です。
大湯は温泉街の中心にあり、外湯の中でも一番大きいらしく立派な湯屋建築です。
場所柄もあってか、この湯に浸かりに来る人は絶えず、ゆったりと湯に浸かることを望む人には平日など人が少ない時を狙って訪れた方がいいと思います。


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浴室は木造りの湯船で「ぬる湯」と「あつ湯」の2つに分けられています。わずかに黄みがかった湯がなみなみとあふれているのですが、これが熱い!「ぬる湯」でも45度くらいはあると思います。「あつ湯」に至っては47度くらいでしょうか?

・・・・・・・「あつ湯」と「ぬる湯」温度差がないじゃん!なんてツッコミは無しですよ(笑い)

しかし、浸かってしまえばそんなに熱さを感じることもなく、じっくりと湯を楽しむことができました。
湯船の奥には飲泉できる源泉の湯口があります。飲むとわずかに塩分を感じ玉子臭?玉子味?のとてもおいしい湯でした。


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大湯の前には「あくと」と呼ばれる足湯がありました。「あくと」とは北信州の方言で「かかと」のことです。私はあまり言いませんが(笑い)
大湯の湯には浸からず、この足湯だけに浸かって行かれる方もたくさんいらっしゃいました。無料で利用できる足湯を設置している宿もあるので、街歩きの途中に寄られてみてはいかがでしょうか。

津南キャンプ場  関谷

2008/07/16 [津南の温泉]

今回のご紹介は、津南町から約40分、千年の湯で親しまれている十日町市の千手温泉です。

十日町市には大型ショッピングセンターもあり、連泊時の買い物に便利です。

ここは温泉とプールの複合施設になっており、家族連れでも十分楽しめるのではないでしょうか。
施設内には食堂や仮眠ルーム、休憩所もあり、ゆっくりと時間を過ごす事ができます。

周辺は小さなモールのようになっていて、食事から民芸品など目を楽しませてくれます。


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モダン風?な表玄関です。

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中はきれいな作りとなっており、新築そのままです。

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お風呂はこんな感じになっています。

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何と足湯もあり、地元の人達に大人気です。


プールは一般解放が祝祭日となっていますのでご注意ください。

泉質はナトリウム泉で、茶褐色の色をしています。お風呂は、広い内湯に露天風呂、サウナ、ジャグジーと充実しており、これで500円とは大変お徳です。

滞在中のお買い物ついでに寄ってみてはいかがでしょうか。
ゆったりできて、半日は時間が潰れそうです。

行き方は、R117で十日町ジャスコを目指し、更に進んで妻有大橋を渡ります。

そうすると、十日町市川西地域へ入るので、一つ目の信号を右折して、しばらく進むと左側にあります。
近辺には看板がたくさんあるんで、目印に進むと分かりやすいです。

スタッフおすすめなので、是非足を運んでみてください。


津南キャンプ場 太島


2008/07/31 [津南の温泉]

今回は私のお嫁さんの実家が秋山郷と言うこともあって秋山の小赤沢にある「楽養館」と言う日帰り温泉施設を紹介したいと思います。

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木造の建物で温泉棟の方はちょっと変わった形をしています。じっくり見ると「人」と言う漢字に見えてきませんか?

ここは栄村でも珍しい赤い湯です。
なぜ赤いの?っと言う質問に答えましょう!
ここの泉質は「含鉄・ナトリウム・カルシウム塩化物温泉」なので源泉自体は無色透明なのですが空気に触れると酸化して赤錆のような色に変色してしまうのです。

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見てくださいこの色を!凄いでしょ!?

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ビッシリと張り付いた堆積物を見るだけで相当濃い湯だと想像できますよね。

ホースの湯口からはゴボゴボッと、ときおり勢いよく湯があふれ出してきます。(油断してるとビックリしますよ)手前の湯船は7〜8人が浸かることができる大きさ。奥の小さなものは寝湯になっています。他に白湯の湯船とうたせ湯もありました。(これは温泉ではありません) 
露天風呂はありませんが、浴室の外には火照った体を冷ますことができるように、デッキが設けられています。

ここは津南キャンプ場からは遠いですが特徴のある温泉です。
時間がある方は足を伸ばしてみるのも良いかもしれませんね。
津南キャンプ場からは約2時間ほど時間がかかると思いますが・・・・。

津南キャンプ場 関谷

2008/08/07 [津南の温泉]

今回は津南町で夏一番のオススメである、津南の定番「竜ヶ窪温泉」です。

理由は竜ヶ窪の近くにある、沖の原ひまわり畑が満開を向かえ、「温泉」に「ひまわり」、それに名水100選に選ばれている「竜ヶ窪の水」と3つ楽しめるからです。

竜ヶ窪温泉ではご飯も食べれる食堂と休憩所があり、隣には地元野菜の直売所もあり、津南のおいしい野菜を購入する事ができます。

どれもおいしい野菜ばかりなので、おみやげにもOKです。

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竜ヶ窪のすぐ先にある、竜ヶ窪の水では冷たいおいしい水が楽しめます。大きな湧水池では透明度抜群で、ここにはブルックトラウト(川マス)が生息しています。
駐車場の目の前には休日のみ営業するお蕎麦屋さんがあり、ここの水を使用して作っています。
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ひまわり畑では、屋台も数店舗出店しており、かかしさん達もいて夏満開のひまわりを楽しめます。
駐車料金は200円かかります、小銭を準備しておいてください。

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津南へお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。

津南キャンプ場 太島

2008/08/08 [津南の温泉]

夏といえば、海!?

いやいや山で川遊びです。

なんと川から湧いている温泉があるんです!!

秘境秋山郷には自然の川から温泉が湧いています。

キャンプ場からは遠く、津南町から約90分かかりますので、以前紹介した「楽養館」と一緒に1日コースでお楽しみください。

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切明(きりあけ)まで到着したら、吊り橋を歩いて渡ります。
上流へ少し歩いた川の側にあります。

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夏の間は人が多くて混みあっているので、裸で入るにはかなり勇気がいります。
混んでいなければ、石に座りながら足湯を楽しめ、プクプクと湧いてくるのを楽しめます。
周辺のぬるい所では子供たちの温泉プールと化し、大声を出して遊んでいます。

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源泉は熱くて手が入れられないので、それに川の水を混ぜるとちょうど良くなるのですが、流入具合や場所によって様々です。

見てのとおり、自然の川から湧いているので、大雨が降ると増水し囲ってある石が流され、毎回掘っては直してを繰り返しているようです。

お昼は近接の切明け温泉で、手打ち蕎麦などが食べられますし、入浴もできます。

また、以前紹介した楽養館では薬味に葉わさびを使用した「わさび蕎麦」もあり、食欲がそそられます。

切明け温泉で楽しんだ後に、楽養館の赤湯に入るコースがいいのではないでしょうか。
赤湯では白いタオルがまっ茶色になりますよ。

赤湯の場所は私も入った事がないので、スタッフ関谷までお尋ねください。
また、今回津南に来られる方は津南ブログの温泉カテゴリもチェックしてみてください。
近接の温泉など、さまざまな温泉を紹介してあります。

自然の温泉ですので、天候にはくれぐれもご注意ください。


津南キャンプ場 太島