『熊出没』に関してのご注意
2007/07/09 [お知らせ]
7月8日(日)夕方6時20分頃、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場近隣のバラギ湖北面山林内において熊が目撃されました。
遊歩道やサイクリングコース、釣り利用のお客様におかれましては十分ご注意ください。お子様のひとり歩きはもちろん、大人の方におかれましても単独での行動は、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
2007/07/09 [お知らせ]
7月8日(日)夕方6時20分頃、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場近隣のバラギ湖北面山林内において熊が目撃されました。
遊歩道やサイクリングコース、釣り利用のお客様におかれましては十分ご注意ください。お子様のひとり歩きはもちろん、大人の方におかれましても単独での行動は、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
2007/07/13 [お知らせ]
こんにちは、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場スタッフの渡瀬です。
現在、カンパーニャ嬬恋キャンプ場の気温情報が調整中のため大変ご
迷惑をお掛けしております。
何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
ここ嬬恋では、まだ台風4号の影響は受けておりませんが、日に日に
雲が厚くなってきており、気温も最高気温20℃前後、最低気温14℃
前後で連日推移しております。朝晩は、半袖では肌寒く長袖のご準備
が必要です。これからの台風の経過に注意しながら安全にキャンプを
楽しんでいただきたいと思っております。
2007/07/13 7:30 H-5サイトからの画像です。
2007/07/15 [お知らせ]
こんにちは、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場の渡瀬です。
今回は、嬬恋村主催のお祭り情報をお伝えします。
じめじめとした梅雨も終わりかけの7月28・29日の2日間にわたり、
「つまごい祭り」が開催されます。農休みを作る目的で始まったこのお祭り。
特に「マスのつかみどり」は大人気です。他にも花火大会、
小室等さんのコンサートなどが予定されています。
ご宿泊の際は、ご参加してみてはいかがですか?
「つまごい祭り」
●開催日:2007年7月28・29日
●開催場所:嬬恋村東中学校(メイン会場)
●プログラム マスのつかみどり、子ども科学チャレンジ、告太鼓、
つまごいおどり(手踊り)、小室等コンサート、花火大会など
※お問合せ先 つまごい祭り実施委員会(嬬恋村役場総務課)
電話:0279-96-0511
詳しくは、下記の「つまごい祭り」告知をクリックしてご覧下さい。
2007/07/19 [お知らせ]
無印良品キャンプ場の新しいスタッフを紹介します
この度、カンパーニャ嬬恋キャンプ場に新しいスタッフが勤務いたしますので紹介させていただきます。アウトドア施設の運営業務が初めてなだけに、不慣れなことも多く、ご来場いただく方々にご迷惑をおかけすることもあるかと思います。
ご来場の際、お気づきの点がございましたら、いつでもご指導いただきたく存じます。また地元の情報には詳しいスタッフばかりですので、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
<カンパーニャ嬬恋キャンプ場 施設運営担当>
清水 晶(しみず・あきら)
1982年4月10日生 25歳
岡山県出身 AB型
性格:明朗快活
趣味:読書、写真
こんにちは。07年7月より無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場のスタッフとして働かせていただいております清水です。体を動かすことが大好きでこれまでバレーボールや剣道、登山、ロッククライミングなど様々なスポーツにチャレンジしてきました。
穏やかな気候の岡山県に生まれ育ち、亜熱帯の沖縄で学生時代を過ごした私にとって、嬬恋の山々や霧、湖などの豊かで瑞々しい自然に触れることは驚きと発見と感動の連続です。この自然に囲まれて過ごす喜びを皆様と分かち合い、カンパーニャ嬬恋キャンプ場が笑顔と楽しい想い出でいっぱいになるように日々努力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2007/08/27 [お知らせ]
カンパーニャ嬬恋キャンプ場の「食堂」は、9月2日(日)をもちまして、2007年度の営業を終了させていただきます。今シーズンもたくさんの皆さまにご利用いただき、誠にありがとうございました。
カンパーニャ嬬恋キャンプ場およびセンターハウス内ショップは、引き続き営業しております。ぜひご利用ください。
場内はこれから、本格的に秋の装いへと移り変わっていきます。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場では、野外で遊ぶ楽しさをぜひ体験していただきたく思い、さまざまな「外あそび」をご用意しております。ご家族、ご友人同士お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。
たくさんの笑顔にお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。
2007/10/14 [お知らせ]
こんにちは、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場の渡瀬です。
全国的に秋の装いに変わり、寒暖の差も大きくなり
体調管理に四苦八苦になってくるころ、森でも同様?
に四苦八苦している方がいるのをご存じですか?
(Cサイトにて撮影)
答えは、「紅葉」。
では、なぜ?っと思った方へ
簡単に「紅葉のメカニズム」をここで紹介いたします。
通常、光合成によってできたデンプンが糖分に変わって葉から
枝へと流れていきます。しかし秋になり気温が下がりだすと、
その動きが鈍くなり、葉と枝の間に「離層」という組織が作られて、
糖分や水分の循環をやめてしまいます。この「離層」という仕切りが
つくられることによって葉と木のあいだで養分が循環しなくなり、
葉の成分が変わり葉の色に変化が生じます。
これが「紅葉のメカニズム」です。
う〜ん、つまり「紅葉」とは、葉っぱさんが木から「もう必要なし!」と
宣告され、人生最後の大仕事なのです。
心打たれるほど美しく、はかない・・・
次に「紅葉」を見られる時に少しこの事を思い出してみてください。
「紅葉」も感慨深く鑑賞できると思います。
そして、キャンプ場・バラギ湖周辺では、紅葉が少しずつ始まりました。
皆さんも葉っぱさんに最後のお別れをしてみては、いかがでしょうか?
ありがとう、そして、さようなら。葉っぱさん!!
2007/10/17 [お知らせ]
誠に勝手ながら、11月6日(火)〜11月8日(木)の間、
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(バラギ湖フィッシングエリア含む)
及び、MUJIアウトドアネットワークを臨時休業させていただきます。
なお、11月9日(金)からは通常営業に戻ります。
お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
無印良品キャンプ場
2007/11/19 [お知らせ]
雪、雪、雪雪ゆきゆきゆき・・・・・
サイトも、サニタリー棟も、センターハウスも道路も山も。
今日、カンパーニャ嬬恋キャンプ場は
あたり一面真っ白な雪に包まれて朝を迎えました。
こんにちは!
カンパーニャ嬬恋キャンプ場スタッフの清水です。
本日は雪景色のキャンプ場から皆さんにお知らせです。
![]()
![]()
雪がつもっていつもとは違った趣きの草原と森林のサイト。
ついに嬬恋キャンプ場は本格的な冬に突入してしまったようです。
しか〜し!!そんな雪にも寒さにも負けじと、11月17日(土)より今年度最後のイベント『じゃがいも三昧』が開催中なのです。
嬬恋といえばキャベツ・・・そんな固定観念も吹き飛ばす、じゃがいもたちの登場です!
![]()
堂々たるじゃがいもの山!
今回ご用意したじゃがいもは昨年同様約1t!!いったい何個あるのかなあ・・?
![]()
雪だるまみたい!
嬬恋村の冷涼な気候はじゃがいもと相性ぴったり。良質なじゃがいもが採れることから、嬬恋村のじゃがいもは「種芋」として全国に出荷されていたこともあるのです。
カレーにシチュー、肉じゃが、ポテトグラタン、ポテトサラダ、ポテトチップス、ポテトコロッケ・・・etc。皆さんならどんなじゃがいも料理を作りますか?
「じゃがいも三昧」は11月25日(日)まで開催しております。なお、最終宿泊日は11月24日(土)、翌25日(日)がキャンプ場営業終了日となっております。
ぜひご家族ご友人と今年最後のイベントをお楽しみください。
じゃがいもの山と、24日(土)にはスタッフ手作りの温かい料理が、皆さんのご来場をお待ちしております。
嬬恋村は寒さが厳しくなっております。しっかりと防寒対策をしてお出かけください。
また、お車でお越しの方はスタッドレスタイヤに履き替えてこられることをおすすめします。
2007/11/26 [お知らせ]
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場は、07年11月25日(日)をもち
まして2007年の営業(ショップ・バラギ湖フィッシングエリア含む)を
終了させていただきました。
今シーズンもたくさんの皆さまにご来場いただき、
誠にありがとうございました。
場内は、これから本格的に真っ白な装いへと移り変わっていきます。
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場では、冬も野外で遊ぶ楽しさをぜ
ひ体験していただきたく思い、さまざまな「冬の外あそび」をご用意して
おります。嬬恋村のさらさらパウダースノーの中で、たくさんの笑顔に
お会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 スタッフ一同
2007/12/05 [お知らせ]
こんにちは!
カンパーニャ嬬恋キャンプ場スタッフの清水です。
師も走るほど忙しい月と書いて、『師走』。
2007年も残すところ20日あまりとなりました。
「え?」
「あと20日!?」
もう340日も過ごしたのかと、毎年のことながらビックリしてしまいませんか?
長いようで短い365日。
皆さんは、どんな1年をお過ごしになったのでしょうか?
さて、キャンプ場はといえば・・
11月中旬に一度雪が積もり、サニタリー棟の水抜きやサイトの見回りなどにスタッフは一同おおわらわ。しかしその後は比較的穏やかな天候が続き、11月の終わりには雪や氷もほぼ姿を消しかけていました。
ところが12月になったばかりのある日、大きな雲が向こうの山からこっちに向かってきたなと思ったら、空から雪がどんどんどんどん落ちてきて、みるみるうちにあたり一面真っ白になってしまいました。
(草原サイトの様子 雪雲が近づいてきています)
(すっかり雪化粧の浅間山)
ところで最近キャンプ場スタッフの間で、野生動物の目撃情報をよく耳にします。
タヌキやキツネ、カモシカ、サルなどなど・・。
森の動物たちも長い冬にむけて準備に忙しくしているのでしょうか。
(忙しく?サイト内を行き交う動物たちの足跡)
(誰の足跡でしょう)
冬支度といえば、何も動物だけとは限りません。キャンプ場のスタッフもちゃくちゃくと冬支度を整えています。
例えばどんな支度をしているのかといいますと・・・
冬のカンパーニャ嬬恋キャンプ場といえば、ズバリ 『わかさぎ釣り』 でしょう!
2008年2月1日(予定)からの氷上わかさぎ釣り解禁に備えて、氷の厚さを測ったり、わかさぎ釣り用のテントを整備したり、防寒用の商品を揃えたり・・・
などなど、お客様とわかさぎの幸せな出会いのために、せっせと準備しているのです。
(湖畔から徐々に凍りはじめるバラギ湖 魚たちも冬の訪れを感じているのでしょうか?)
(昨年のわかさぎたち)
もしかすると、わかさぎも氷の下でこんな会話をしているかもしれませんね。
「今年はどんな手で誘ってくるんだろう?」
「絶対釣られないぞ!」 ・・・なんて。
師だけではなく、動物も虫もわかさぎも、もちろん一般人の私も、雪に備えたり食糧を蓄えたり新しい年の計画をたてたりと、忙しく走り回る12月になりそうです・・・
2008/01/15 [お知らせ]
こんにちは、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場の渡瀬です。
冬のシーズンが本格的になり、連日スキー客で嬬恋村も賑わい
をみせ、さぞ沢山雪が積もっているのかと思えば、山腹のあちこ
ちに土が見え、3月の雪解けみたいな風景が広がっています。
もちろんカンパーニャ嬬恋キャンプ場も同様に例年より積雪も少
なく気温も高い日が多いです。そして、心配なのが連日お問合せ
いただいている「氷上わかさぎ釣り」!
ご心配を払拭できるか分かりませんが、
現在の状況を画像とともにレポートしたいと思います。
遠くには浅間山が見え、全面結氷しているバラギ湖。
わかさぎもスクスクと大きくなっていると思います。
わかさぎを起こさないようにそ〜っと穴あけドリルで氷厚調査しています。
確実に厚みを増してきています。さすがにわかさぎの姿は、
確認できませんでしたが、次回釣獲調査したいと思います。
キャンプ場内は、積雪10〜15cm程度あり、雪遊びも楽しめます。
ソリや雪だるま作り、スノーシューなどなど・・・
今年の氷上わかさぎ釣りは、2月1日(金)営業開始を予定しておりますが、自然状況
により日時変更の場合もありますのでご了承ください。日時変更の場合は、キャンプ場
ホームページ等で告知いたします。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.mujioutdoor.net/campagna_winter/index.html
2008/04/11 [お知らせ]
ホォーホキェ*@!・・・
最近、朝になると聞こえるウグイスさんの声。
ただ、練習不足なのか眠いのか分からないけど
イメージしているウグイスのきれいな鳴き声は、
10回に1回程度。どうも朝から調子が狂う・・・
いつかきれいな鳴き声が聞こえると願いつつ
ニ度寝をしているカンパーニャ嬬恋キャンプ場の渡瀬です。
今回は、バラギ高原の春の顔!こと「ザゼンソウ」を激写して
きました。
ザゼンソウの巻き込む曲線がたまらなく大好きです。
コケ達も元気いっぱいに日をあびてました。
次回は、オープン前のカンパーニャ嬬恋キャンプ場で
スタッフキャンプの模様をお伝えしたいと思います。
お楽しみに!
2008/04/23 [お知らせ]
気がつくと、自宅のストーブの室内温度が15℃になっていた。
・・・もう、ストーブいらないじゃん!
ついにストーブをつけない朝を迎えた
カンパーニャ嬬恋キャンプ場スタッフ清水です。
今日は朝から気持ちのいい青空が広がっています。
鳥たちのさえずりがにぎやかに響き渡るなか
キャンプ場では本日、安全祈願祭を執り行いました。
「安全祈願祭」 とは、
『今年一年間、嬬恋キャンプ場にご来場くださったお客様そしてスタッフ一同の
安全と、嬬恋キャンプ場の繁栄を神様にお願いする儀式』 なのです。
地元の神主さんをお呼びして、お供え物を祭壇に並べて。
神様の前で二礼二拍手一礼。
式は滞りなく、厳かに執り行われました。
カンパーニャ嬬恋キャンプ場オープンまであと2日。
今年も一年どうぞよろしくお願いいたします!
2008/04/30 [お知らせ]
通常、東京方面からカンパーニャ嬬恋キャンプ場へは、
上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」経由のルートをご案内
していますが、ゴールデンウィーク期間中、お出掛けされ
る方の車で渋滞が予想されます。
また、推奨ルートではこんな景色が見えます。
今が見ごろの水仙。
とうとう始まったキャベツ畑。今は、苗植付け作業中。
車の運転には十分ご注意の上、ご来場ください。
2008/05/09 [お知らせ]
皆さんは「タラの芽」を知っていますか?
誰もが春になると思い出す、有名な山菜です。
でも、その姿はいつも謎、ならぬ天ぷらの衣に包まれている・・・
天ぷらになる前の「タラの芽」、見たことはありますか?自分で採ったことは?
実は私、恥ずかしながら「タラの芽収穫未経験者」なのです。
キャンプ場スタッフがこんなことでいいのか!?
いやよくない。
じゃあ、行こう!
と、いうわけで、「タラの芽」を採りに行ってまいりました。
キャンプ場周辺は山菜の宝庫。
「思い立ったが吉日」と山菜採りに出かけられるのは、
キャンプ場スタッフの特権です。
じゃ〜ん。ご覧下さい。
と、とげとげ!葉っぱもつけず、地面からスックリと!
予想外にクールな姿。
このとげとげは、「芽」を守っているんでしょうか?人間にとっては
おいしい食物でも、タラの木にとっては大事な「芽」なんですよね。
ポキッと、先端の芽だけを折り取ります。
そうすると枝のわきから二番芽、三番芽が出てくるのですが、
この芽まで摘んでしまうと木が弱って枯れてしまうそうです。
来年再来年のためにも、欲張りは禁物・・。
最初に食べた人は、どうしてこんなにとげのある木の芽を食べようと思ったのでしょう?
指刺さったとげを見ながら、つくづく思いました。
でも、自分が食べているものが本来はどんな姿をしているのかを知ることで、
よりおいしく、味わい深く食べられる気がしています。
タラの「木」の部分です。激しいとげ加減。『孤高の山菜』と名付けたい。
嬬恋キャンプ場では、5月・6月の土日に、アウトドア教室「春の味覚狩り」を
開催いたします。
「タラの芽」だけでなく、「コシアブラ」「ワラビ」など、何が採れるかは
当日のお楽しみ!
採れたての味覚ももちろんですが、是非自然のなかの山菜たちを
「見に」おいで下さい。
詳しくはキャンプ場ホームページよりご確認いただけます。
足もとに咲いていた野の花とザゼンソウ。