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2008/05/01 [アウトドア教室]

こんにちはカンパーニャ嬬恋キャンプ場インストラクターの櫻井です。

いつも好評をいただいている「石窯でピザ教室」。


5月3日(土) 16:00〜18:00に増設することが決定しました。

申し込みは現地のフロントにて承ります。

では、ここでメインのレギュラーピザの前に焼く、
デザートピザの紹介です。


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『エスプレッソピザ』
バニラの甘い香りとエスプレッソのほろ苦さが
絶妙な大人のピザです。


今回は「チョコバナナピザ」との2種類をご用意してお待ちしてます。

晩ご飯に石窯で作った焼きたてのピザはいかがですか?

2008/05/06 [イベント]

こんにちは!
無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場スタッフ清水です。

せっかくのGWだというのに、嬬恋では朝から霧&小雨がしとしと・・・

しかし!
霧ニモマケズ、雨ニモマケズ、開催されました「春のもちつき大会」!!

雨除けのタープが張られた会場には、ぞくぞくとご参加の方々が。
皆さんの視線の真ん中には、大きな「きね」と「うす」。
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こちらは「よもぎもち」。
ふかしたてのもち米を、最初はきねである程度までつぶします。
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さあ、いよいよ「もちつき」開始!
『よいしょ!』『よいしょ!』のかけ声とともにきねを大きく振り上げ!振り下ろす!
きねは重いため、 狙い通りに振り下ろすのはこれがなかなか大変なのです。
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つきたてをぱくり。
自分でついたおもちの味は格別!
トッピングは「きなこ」「あんこ」「納豆」の3種類からお好みで。


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おもちといっしょに桜茶もどうぞ。
ふんわりと、桜の香り。お茶に浮かぶ花もきれいです。


たくさんの歓声に包まれて、「春のもちつき大会」は無事終了いたしました。
悪天候の中、会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

2008/05/09 [お知らせ]

皆さんは「タラの芽」を知っていますか?
誰もが春になると思い出す、有名な山菜です。

でも、その姿はいつも謎、ならぬ天ぷらの衣に包まれている・・・
天ぷらになる前の「タラの芽」、見たことはありますか?自分で採ったことは?

実は私、恥ずかしながら「タラの芽収穫未経験者」なのです。
キャンプ場スタッフがこんなことでいいのか!?
いやよくない。
じゃあ、行こう!

と、いうわけで、「タラの芽」を採りに行ってまいりました。
キャンプ場周辺は山菜の宝庫。
「思い立ったが吉日」と山菜採りに出かけられるのは、
キャンプ場スタッフの特権です。


じゃ〜ん。ご覧下さい。
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と、とげとげ!葉っぱもつけず、地面からスックリと!
予想外にクールな姿。

このとげとげは、「芽」を守っているんでしょうか?人間にとっては
おいしい食物でも、タラの木にとっては大事な「芽」なんですよね。

ポキッと、先端の芽だけを折り取ります。
そうすると枝のわきから二番芽、三番芽が出てくるのですが、
この芽まで摘んでしまうと木が弱って枯れてしまうそうです。
来年再来年のためにも、欲張りは禁物・・。


最初に食べた人は、どうしてこんなにとげのある木の芽を食べようと思ったのでしょう?
指刺さったとげを見ながら、つくづく思いました。
でも、自分が食べているものが本来はどんな姿をしているのかを知ることで、
よりおいしく、味わい深く食べられる気がしています。


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タラの「木」の部分です。激しいとげ加減。『孤高の山菜』と名付けたい。


嬬恋キャンプ場では、5月・6月の土日に、アウトドア教室「春の味覚狩り」を
開催いたします。
「タラの芽」だけでなく、「コシアブラ」「ワラビ」など、何が採れるかは
当日のお楽しみ!
採れたての味覚ももちろんですが、是非自然のなかの山菜たちを
「見に」おいで下さい。
詳しくはキャンプ場ホームページよりご確認いただけます。


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足もとに咲いていた野の花とザゼンソウ。

2008/05/10 [フィッシングエリア]

こんにちはカンパーニャ嬬恋キャンプ場インストラクターの櫻井です。
今日はバラギ湖フィッシングエリアの釣り情報をお伝えします。

今年のバラギ湖はニジマスではなく『スチールヘッド』を放流しました。
その結果・・・、去年とはまったく違うパターンになってしまったので、
今日はスチールヘッドを攻略しようと、
霧雨の中ルアーのパターンを探しに出かけてみました。

昨日は流れ出し方向に風が吹いていたから、
ボートハウス近くのデッキなら釣れるに違いない。

と、まずはスプーンをキャスト。
ん〜、反応なし。
色を変えてまたまたキャスト。
これも、反応なし。

去年までのニジマスならヒットしてるはず!?
これは、見切られているに違いない!!

そこにフト目に飛び込んできたのは、『ボイル』。
『ボイル』とはワカサギがマスに追われて水面ぎりぎりまで
上昇してくることで起こる波紋のこと。


ボイルが起こるんだったらスチールヘッドがワカサギを追ってるに違いない!
と早速ミノーに変更。

ボイルのあるところにキャスト。
まずはただ引いてきます。反応なし。

『むむ、目の前に落とすだけではダメなのか!?』

今度はキャスト後、チョット引いて止めて、水面直下で浮かせておきます。
すると、ルアーのすぐそばで背びれの波紋が・・・、
と、その次の瞬間ルアーにライズ!!
すぐさま合わせて、強い引きに負けずと巻き上げます。

『重いっ』と思ったその瞬間。

スチールヘッドのジャンプ一番。
フッと竿が軽くなりました。ルアーだけがむなしく帰還。

逃がした魚は50cmほど。
悔しすぎます。

その後何度かヒットさせるものの、いつもジャンプでやられてしまいました。
結局今回は釣り上げる事は出来ませんでした。

スチールヘッドは警戒心が強いようで、何度も近寄ってきては
ルアーを安全かどうか確認していました。
見極める能力は普通のニジマスより優れていますね。
今回はスチールヘッドに完敗でしたが、
パターンが分かっただけでも収穫ありです。

次回はスチールヘッド手にしている写真をお送りしたいと思います。


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今回ヒットしたミノーです。参考にしてください。
(手前から)DRミノー5F アカキン、クロキン、レーザーワカサギ
DRミノー7F アカキン、レーザーワカサギ

バラギ湖フィッシングエリアの詳細はこちら!!