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2007/07/20 [お知らせ]

国道361号線(木曽福島〜開田〜高根町〜高山市中心部)の一部区間におきまして、道路工事を実施する旨の連絡が関係機関よりありました。

工事実施に伴い、下記の日時におきまして通行止となります。
当道路のご利用をお考えの方は、ご注意ください。

通行止日時:2007年7月23日(月)午後9:00〜翌午前6:00


工事実施区間はこちらをご確認ください

2007/09/12 [お知らせ]

南乗鞍キャンプ場の山岩です。

現在南乗鞍キャンプ場近郊の国道R361号では、
改修工事が多く行われております。
片側規制になっている区間も多いのでご来場の際はご注意ください。

なお夜間(22時〜翌日6時)には一部では全面通行止めとなり、
迂回路もありませんのでご来場やお帰りの際ご注意をお願いします。

夜間通行止めに関してはこちらを参照にお願いします。

2007/09/26 [お知らせ]

皆様、こんにちは。
南乗鞍インストラクターの播摩です。

昨日は、旧暦の8月15日。「中秋の名月」。
みなさんは、どんなお月見を楽しまれましたか?

恥ずかしながら、ワタクシ、2007年9月25日という日が
「十五夜」だということを忘れていました。
それでも、ラッキーなことに枝豆を通じて、かろうじて
お月見を楽しむことができました。

その幸運な出来事は、昨日の夕方に起こりました。
とうもろこし収穫体験でお世話になった中村はるさん宅
を訪ねると、玄関先に収穫したての枝豆が山となって
おいてあったのです。

「この枝豆、おいしそうですねー」
と、中村さんにお聞きしました。
すると、
「今日は、十五夜やで、お月さんと神様と仏様にかざるんや」。
「枝豆をですか?」
「月にはうさぎさんがおるでなー」

なるほど!!ここ、高山市高根町日和田地区(旧高根村)は
冷涼で厳しい自然環境です。だから、団子ではなくうさぎ
さんが食べる大豆をお供えするんですね。

お月見に枝豆?!あまりに驚かされたので、どこから運ばれた
風習なのか知りたくなりました。
以前から、文化交流が盛んだった隣町/長野県木曽郡木曽町
開田高原(旧開田村)にルーツがあるかと思い、開田考古博物館
の方に、お電話で伺いました。

お話によると、開田高原では、枝付き枝豆を12本(うるう年は13本)
と大根2本をお月さんにお供えし、健康に過ごせることを願うとの
ことでした。

話しはもどって、中村さんがお土産にとお月見用の枝豆(大豆)を
刈り取ってくださいました。


070925_1602~01-1.jpg
・私のために畑から枝豆を収穫してくれる中村さん。
カメラを持っていなかったので、携帯電話で撮影しました。


私も枝豆をお供えしようと決意を固め、早速、キャンプ場に
戻りました。


edamame.JPG
・子ノ原高原に持ち帰った枝豆。完熟すると大豆と呼ばれるんですよ。


恐ろしいほど、冷え込んでいるキャンプ場。
空気も景色も秋に様変わりしていました。


ontake-tsukimi.JPG
・9月25日午後5時20分頃の御岳山。
寒気が流入し、6.5℃まで下がりました。


そして、美しすぎる景色が再来!!
不気味にも感じました。


nitsubotsu.JPG
・幻想的な日没寸前の西の空と太陽。25日午後5時30分頃。


雑務をこなし、時計を見ると夜8時すぎ。
枝豆を茹でようと準備をしようかと思うや否や外を見ると!!
あれ!?日没寸前に見えたお月様が消えてしまいました。
さっきまで丸見えだったのに!!
まごまごしているうちに、モヤが上がってきてしまったのです。


nenohara-moon.JPG
・日没直後の子ノ原の高原のお月さん。午後5時40分頃。


moon.JPG
・クローズアップ!!


子ノ原高原でのお月見はあきらめて、枝豆を持って家に帰る
ことにしました。

案の定、下界は晴天。
頑張っておいしい枝豆を作るぞー!!
(お供えものに茹で方は関係ないと、家の者に言われました。
確かにそうです。)

自宅の物置から、チェアと懐かしの登山用ストーブ引っ張り出して、
中村はるさんからどっさりいただいた枝豆を茹でました。


xgk2.JPG
・ブルブルブルブル・・・・・・・・・・・・。力強く吹き上げるガソリン
ストーブの音とともに、昔に登った山々のことを思い出しました。


暫し、お月さんを眺めて。拝んで。


shika.JPG
・いつも門番をしてくれている鹿君たちとお月さんにお供え中。


ビールをプシュッ!!
みなさんと家族の健康を祈って乾杯!!


2007/10/04 [お知らせ]

皆様、こんにちは。
南乗鞍キャンプ場インストラクターの播摩です。

これから冬至に向かうにつれ、夜の時間が日に日に
長くなりますが、皆さんはどんなスタイルで季節の
移り変わりを感じ、楽しんでいらっしゃいますか?

今日は、ある休日に訪れたお店のお話です。

その前に、南乗鞍の秋をご覧ください。


japan.JPG
・紅葉のトップバッター。うるしの葉。葉の裏側から見る
紅葉もいいものです。


bird.JPG
・トリカブト(有毒)。葉は枯れても、花はどこまでも鮮明でした。


もう皆さんもご存知のことでしょうが、私は食べることが
大好きなんです。
(食べ物で季節を感じていると私を評価する隣人もいます)

加齢のせいか年々代謝が落ちて、食べた物が血となり、
肉となり、脂肪となっていく今日この頃。
そんな食いしん坊な私を全面サポートしてくれるお店が、
近所に(高山市久々野町)にあるので、まじめに困っています。

そのお店とは、より一層「食欲」を進めてくれる力の持ち主、
「アルコール」を販売している酒屋さんのこと。
このお店、いろいろなコダワリがあり、追求型の私にとっては
非常に面白い存在です。

そのコダワリを一部ご紹介すると。

その1 ワインはすべて地下室で保管していること。
その2 非常に多くのチーズを取り揃え、それにあう
     お酒を豊富な知識なもとに販売していること。
その他 看板がないこと。(コダワリのひとつ?)
     でも、お店の名前あるんですよ。


out.JPG
・坂本酒店さんの店構え。白ワインを買いに来たのに、赤ワインを
持って帰る方もいらっしゃるそうです。

とにかく、ワインに限らずアルコールの品揃えが豊富。毒舌店主の
お話にも驚かされることは間違いありません。


case.JPG
・ケーキも販売?いやいや、すべて、チーズなんです。
「チーズケーキを思い出させるフレーバーのフルーツチーズメロン&
マンゴーが売れ筋No1。」と、スタッフの坂本雄一さん。


feta.JPG
・フェタと呼ばれる塩漬けのチーズ。飛騨トマトとの相性はバツグン
だそうです。それにしても、まるで冷奴のよう。私が小学生だった頃、
母にボールを持たされて、お豆腐屋さんにお使いに行ったことを
思い出しました。


france.JPG
・5部屋ある地下のワインセラーのひとつ。ここは、フランスとオーストラリアの
部屋。なぜ、この組み合わせなのでしょうか?それはコダワリ店主さんに
お尋ねくださいね。帰れなくなるかも!?


ger.JPG
・ここは、ドイツの部屋。ドイツワインの生産者が訪れた時に、この品揃え
と保管方法に大感激。


select.JPG
・ここは、店主コダワリのワインと気心知れたお客様のワイン部屋。
子供が誕生した年のワインや結婚記念日のワインが保管されている
模様です。


2000.JPG
・五大シャトーのシャトーオーブリオン。ミレニアムものです!!おいくら?
エッ!!舌を修行してからでないと、この価値が分かりそうにありませんね。
定期貯金も同時進行せねば!!


高山市久々野町支所前のレンガ作りの構えが目印です。コダワリを
ご自分の目で確認したい方は、秋の夜長の「話しの種」のひとつとして、
坂本酒店さんをのぞかれてみては。

メタボな私にとって、このお店は「頭痛の種」。
さらには、秋という季節が私の背中を後押して・・・。
なんとかなりませんかね〜、この食欲。
はぁ〜。