高山 昌浩(たかやま まさひろ)クッキングコーディネーター・アウトドアインストラクター

●プロフィール
1966年東京都清瀬市生まれ。 同市在住。幼児期からお鍋に石を入れてオママゴトをしていた程の根っからの料理人。オートバイで日本一周の全国味巡りに出かけた後東京に戻り目指した先はフレンチ。調理師免許を取得した後はバーテンダーからフードコーディネーターと、とどまる所しらず。これも“思い込んだらトコトン突き進むB型的性格のなせる技”とか。その後人に伝える事が喜びになりインストラクターの道を志す。リゾートアウトドアの企画から現場担当までこなし、地元で教育委員会委嘱の青少年委員として講座を開く他、OBSのインストラクターも勤める。野外塾 ワイルドライフ主宰、同代表。大学、専門学校の非常勤講師。
●キャンプ場との関わり
1995年以来無印良品津南キャンプ場でアウトドアクッキング教室を担当。単なるキャンプ入門的なクッキングだけでなく、キャンプ場周辺の山菜や木の実、蔓、それも津南町産や新潟県産の地物にこだわった、津南キャンプ場ならではの教室を開催。参加者ひとりひとりが役割を持ってキャンプ生活を楽しんでほしいから、子供もしっかり分担作業ができる教室展開でプログラムを組んでいます。2000年度はダッチオーブンを使ってパン、ピザ、ローストチキン作りの教室を開催し、大変なご好評を頂きました。
●活動内容
野外塾ワイルドライフにて料理、登山、トレッキング、ロッククライミング、沢登り、ファミリーキャンプ、カヤック、スキー、スノーボードなど多種に渡る活動のインストラクターを勤める。単なるインストラクションの提供だけではなく、その特徴や楽しみ方が、生涯ずっとつながる活動になる事を目指したプログラムを展開中。その活動範囲は山、川、海と広がり国内はもとより海外へも及んでいる。これからのテーマは“木や草、水や土に囲まれながら、ルーツを受け継ぎ時代につなぐ事。自然との共存”。現在ホームページを製作中。

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田口 利幸(たぐち・としゆき)カヌーイスト

●プロフィール
1954年東京生まれ。学生時代よりアウトドアスポーツに熱中。その面白さを伝えることに興味を覚え、インストラクターの道へ進む。大学在学中よりスクールスタッフとして活躍。カヌー、アルペンスキーは、20年以上の指導経験がある。カヌーでは日本の草分け的指導者で、技術指導には定評がある。山と渓谷社発刊「カヌーイングマガジン」に5年間にわたり技術講座を執筆。またスキーでは、SIA(日本スキー教師協会)上級教師、文部省B級スキー教師の資格を持つ。さらにテレマークスキー協会元理事で早くからテレマークスキーの指導を始めていた。SIAにおいてはチーフイグザミナーとしてスキー教師達にテレマークの楽しみ方を教えている。楽しいスクールが信条。
●キャンプ場との関わり
キャンプ場開設の基礎になった「無印良品サマーキャンプ」に初回からカヌーインストラクターとして参加。早朝教室を催さなければならないほどの人気を博す。無印良品キャンプ場オープン時から同キャンプ場のカヌー教室などのソフトのアドバイスを行っている。キャンプをはじめアウトドア全般 に幅広い経験と知識を持っている。
●活動内容
1990年、アウトドアメーカーモンベルが、カスタマーサービスの一環としてアウトドアスポーツ講習会の部門を設立。同時に迎え入れられ、モンベルアウトドアチャレンジ担当。アウトドア全般 の遊び方、自然とのふれあいをテーマに展開。カヌー・ラフティング・スキー・クロスカントリースキー・スノーキャンプ・MTBツアーなどのツアーを企画実行。現在はモンベルの直営店、モンベルクラブお台場店運営スタッフとして勤務。無印良品津南キャンプ場カヌー特別 教室の講師。

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「Tezuka Art & Craft」

手塚 太一(てづか・たいち)フライフィッシャー&クラフトマン

●プロフィール
1949年生まれ。新潟県北蒲原郡在住。「テヅカ アート・クラフト」主宰。フライフィッシングとそのパートナーたる魚達をテーマに創作活動を行う。魚に対する愛情から生みだされる作品はガンとした存在感を持ち、今にも動き出しそうである。故・芦沢一洋氏にも愛された作品は今でも芦沢家の本棚で泳いでいる。
●キャンプとの関わり
『私にとってのキャンプは登山の手段として始まり、それがフライフィッシングのためのそれとなり、現在は旅のスタイルとして私のみならず家族にとってもなくてはならないものとなっています。』
●活動内容
生活のほとんどがフライ関連という手塚氏。無印良品津南キャンプ場のインストラクターとして、そのわかりやすい教え方とやさしい人柄で大人気。「フライフィッシングという自然と関わり合う、最良の遊びの素晴らしさをより多くの人に知っていただきたい」とフライフィッシングの技術のみならず、それにまつわるアートやクラフトを通 しても表現している。パートナーである魚達の美しさを最新のレプリカ製作技法で表現したり、伝統的な焼き物や木彫で表現したり、なにしろ魚に対しての造詣と愛情はすばらしい。最近は道具としての美しさを追求したフィッシングロッド(バンブーロッド)の制作に夢中。手塚さんのホームページはためになる面 白い話や奥さんの楽しい話でいっぱい。ぜひご覧ください。

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田路發天(とうじ はってん)尺八演奏家

●プロフィール
脱サラ後、炭焼き(備長炭)修業の傍ら、尺八を習う。自然の素材である竹の音に魅せられ、虚無僧として全国縦断托鉢行脚の旅に出る。様々な土地・人・音との出会いを通じて日本の文化・風土を再認識する。
●キャンプとの関わり
無印良品南乗鞍キャンプ場にて、アウトドア教室講師として竹笛作りを指導している(と言っても、大袈裟なものではなく)。我々の子供の頃には、自分の遊び道具は、自分で作る、それが当然のように過ごしてきました。あてがい扶持ではない、自分のものを作る。そこから、本当の遊びが始まるのではないかと思います。そんな事をキャンプ場の教室で実践しています。
●活動内容
現在、御嶽・乗鞍、両雄山北側の山里に飛騨尺八音楽公房を開き、天水による薪風呂、薪釜生活(まさしくキャンプです)の傍ら、作曲、演奏活動の他、地元(飛騨地方)の竹を使った手作り尺八(ドレミ音階可能)の普及に努めております。何事も、マス化、電子化の進んだ音楽界にあって、自然の素材である竹の楽器は心、身に誠にやさしく、人の呼吸と共に出る音こそ生命(いのち)あるものと云えるでしょう。これこそ、世界に誇れる日本の楽器であることを、日本人のみならず、世界の人々にも知ってもらいたいものです。

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