著書
『フライパターンマニュアル』『フライタイイングマニュアル』

増沢 信二 (ますざわ・しんじ) プロデューサー

●プロフィール
1950年長野県諏訪市生まれ。東京在住。広告代理店勤務等を経てフリーランスとなり各種プロジェクトに参加。その後フライフィッシング関連のビデオや出版物の制作に携わる。凝り性&照れ屋にして偏屈武骨な無頼漢(自称)。その凝り方は尋常ではなく、著書「フライパターンマニュアル」はその視点の新しさ、深さ、情報の量 において圧巻。
●キャンプとの関わり
『シベリアのツンドラ地帯に住む「チュクチ族」のNHKドキュメンタリーは強烈だった。まさに「CAMP」。今時の「キャンプごっこ」より私は温泉宿を選びます。「チュクチと暮らす3泊4日の格安ツンドラキャンプ企画」があればぜひ参加したい。』
活動内容
1990年より'94年まで山と渓谷社ほか数社のFFビデオを多数ディレクション。その後山と渓谷社の出版物執筆、ディレクション、プロデュースを担当。「フライフィッシングマニュアル」('94年)、「フライキャスティングマニュアル」('95年)、「フライパターンマニュアル」('96年)、「フライタイイングマニュアル」('98年)と連続して上梓。現在「フライフィッシングマニュアルNEW」、「フライパターン1000」、「キャスティングマニュアルNEW」を同時執筆中。また同じ山と渓谷社の「CLASSシリーズ」をプロデュースしディレクター並びに著者として数冊。併せてCD−ROM2本、ビデオ数本の制作を担当中。氏曰く「忙中閑無充実毎日」。
●著書
『フライフィッシングマニュアル』、『フライキャスティングマニュアル』、『フライパターンマニュアル』、『フライタイイングマニュアル』 山と渓谷社、他

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松本英利(まつもと・ひでとし) 染織家 緑風舎 主宰

●プロフィール
新潟県中魚沼郡津南町在住。山小屋でのアルバイト、数回のサラリーマンを経験し、その後に十日町にある職業訓練校で機織りを学んだそうです。そして、居心地がよかったと言うことでそのまま、隣町の津南町に居着いてしまったとの事。もともと、自然の中で遊ぶ事が好きな方で、キャンプはもちろん、登山、テレマークスキー等を楽しんでいるそうです。兵庫県西宮市出身。
●キャンプ場との関わり
無印良品津南キャンプ場の草木染め講師としてキャンプ場オープン3年目からきていただいています。草木染め以外では、簡単な手織りの技法をつかってとても暖かみのある壁掛けを作る教室の講師としても来ていただいています。
●活動内容
津南町で染織工房「緑風舎」主宰。絹糸を草木で染色し、マフラーや着物(紬織)を手織りされています。奥様も同様に染織の知識を持った方で、ご夫婦で作っているのです。松本さんのお宅にお邪魔して、まず最初に目につくのが、木枠で作られたはた織り機です。かつて紬織りが盛んだった頃の機械で、昔ながらのとても素朴な機械です。そんな機械で織る紬は暖かみのあるものばかりなのです。糸を染める時は、できるだけ地元津南町の草木を使い、可能な限り自然にやさしい材料で染めているそうです。100パーセント自然の素材にこだわったいるのです。また、デザインについては流行の派手な物でなく、格子、縞等の何世代でも着てもらえる、あきのこない落ち着いたものになっているのも特徴だとか。化学染料や薬品、電動式の機械を使えば量 産も可能なのでしょうが、出来上がった温もりのある風合いを大切にするために、手間や、時間を惜しまずに作っているのです。現在は染織をする傍ら、かつてご自身が勉強した職業訓練校で非常勤の講師も務め、織物の素晴らしさを様々な人たちに伝えているそうです。

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「BIG BLUE」

松本 恵(まつもと・めぐみ)ダイビングインストラクター

●プロフィール
少女時代から海に親しみ、現在ダイビングインストラクター。水中遊泳指導分野で、日本における女性の第一人者として幅広く活躍。指導内容の評価は高い。マリンショップ「BIG BLUE」代表。
●キャンプとの関わり
『海と深く関われば関わるほど、海と、陸や山の自然とのつながりが実感されてきます。皆さんにもできるだけ自然を丸ごと味わえるステキなキャンプ場に通 い、体験を通して自然全体のつながりを感じてほしいな。』
●活動内容
初心者のスノーケリングからスキンダイビングやスクーバダイビング、奥深いフリーダイビングまで、幅広い指導活動を行っている。中でもフリーダイビングの普及には力を注ぎ、過去にはジャック・マイヨール氏のトレーニングパートナーをつとめ、『'98アプネア(フリーダイビングの一分野)ワールドカップ・イタリア大会』に日本代表で紅一点参加、好成績をおさめた。本人は潜ることによる人間と自然との調和、水中瞑想次元、実感的宇宙観…にこだわるものがあるが、指導は楽しさ第一主義。海を散歩したい、イルカと泳ぎたいという気持ちを大切にと説く。そうすればやがて突然、皮膚感覚を通 して直に水惑星・地球のすばらしさを実感できる瞬間がくる、と。今後はスキンダイビングの底辺層を拡げるとともに、フリーダイビング指導システムの一層の充実をめざし、海外団体との連携も図っていく予定。マリンショップ「BIG BLUE」のホームページは、主な活動内容、講習やツアー案内、器材など、海を楽しむ情報が目白押し。E-mailでの問いあわせ、資料請求も受け付けている。E-mailアドレス bigblue@jade.dti.ne.jp

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宮城寛明(みやぎ・ひろあき)フリーランスフォトグラファー

●プロフィール
キャンプ大好き、釣りも大好き、でも大事にしていきたい自然。自然の中に来ている人の笑顔はとっても素敵だ。そんな家族や子供たち、そして自然という空間を共有している人々の表情を、色々な角度から紹介していきたいと思っている。表で肖像写真を撮りましょう。
●キャンプとの関わり
少年時代、自然が豊かな静岡県に引っ越し、以来毎日のように「山・川・海」でさまざまな遊びを経験する。学生時代には伊豆半島をヒッチハイクで楽しんだり、自転車にて北海道を一周したりと地元の人々と触れ合いながら、旅の手段でもあるキャンプ生活を存分に満喫。「アウトドアは多少のリスクを感じることが大切である。」と、彼の信念が、過剰な設備などをしていない無印良品キャンプ場と関わり始めたきっかけの一つでもある。
●活動内容
キャンプ場での撮影とは別に日本はもとより海外にも撮影で駆け回る日々を送っている。現在ではアジアの「人・食・住」を中心に風土の中における生活観の違いを実感・撮影している。数年かけて撮り続けてきた彼なりのアジアの瞬間を近々写 真集として表現する予定。また、キャンプ場での撮影時では自分が実際にキャンプをして、釣りを楽しみ、人と触れ合うことによって人との関わりを感じるように写 しだそうと意識している。彼自身がとても気さくで愛敬のある人物でもあるからこそ、相手にもそれが伝わり、一枚一枚に巧みな人間模様が表現され、キャンプ場での写 真が出来上がる。最近では愛犬と共にキャンプ場内で色々な人と会話を楽しみながら仕事と趣味を両立しているようです。なお、現在アウトドアライフでの写 真レクチャー・ホームぺージを作成中。

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