| |
上旬 |
中旬 |
下旬 |
キャンプ場状況 |
| 平均最高気温 |
平均最低気温 |
平均最高気温 |
平均最低気温 |
平均最高気温 |
平均最低気温 |
| 4月 |
6.2
℃ |
-1.5
℃ |
14.6
℃ |
2.1
℃ |
15.4 ℃ |
3.0 ℃ |
街ではすっかり春の気配が漂っている頃ですが、標高1,300mの高原では、春はまだ始まったばかり。中旬から雪解けがすすみ、昼間は暖かく感じることもありますが、朝晩はかなり冷え込みます。特に就寝時の地面からの冷えが厳しいので、テント内に敷くマットをできるだけ多くお持ちください。 |
| 5月 |
18.5
℃ |
3.4
℃ |
14.0
℃ |
6.9
℃ |
17.8 ℃ |
8.6 ℃ |
キャンプ場に遅い春が訪れます。昼間は20℃前後まで上がる日も多くなりますが、朝晩は冷え込みが厳しいこともあるので、しっかりとした防寒具や防寒着をご用意されることをおすすめします。 |
| 6月 |
18.4
℃ |
7.5
℃ |
19.7℃ |
13.4
℃ |
20.9
℃ |
12.5
℃ |
夏に向けて徐々に気温が上がり始める時期です。寒さも和らぎ、風が気持ちよい季節。晴天時は紫外線が意外と強いので、しっかりと日焼け対策を。上旬〜中旬にかけては、最低気温が10℃以下になることもあるので、フリース等の上着をご用意されることをおすすめします。 |
| 7月 |
19.6
℃ |
13.1
℃ |
19.6
℃ |
13.0
℃ |
20.3
℃ |
12.9
℃ |
キャンプ場が夏を迎えます。気温も上がり、日によっては30℃前後にまでなる日もあります。しかし標高1,300mの高原では、天候も急変しやすく、朝昼晩で気温の変化が大きいこともあるので、長袖の衣服を1枚ご用意されることをおすすめします。 |
| 8月 |
24.8℃ |
16.9
℃ |
19.5
℃ |
14.5
℃ |
24.8
℃ |
16.1
℃ |
高原の涼しい夏が楽しめる8月。お盆を過ぎるとひと足早く秋の気配が訪れます。同時に気温が下がり始め、日によっては10 ℃前後までなる日もあるので、フリース等の上着をお持ちください。夕立ちが多いので、雨具のご用意もお忘れなく。 |
| 9月 |
24.4℃ |
15.5
℃ |
22.1
℃ |
14.5
℃ |
15.3
℃ |
7.3
℃ |
9月は秋が深まり、気温も冬に向けて徐々に下がり続けます。木々の葉も色づき始めます。朝晩は10℃以下になる日もあり、冷え込むことも。キャンプ場へご来場の際は、防寒着はもちろん、毛布やマットなど、就寝時の防寒対策もお忘れなく。 |
| 10月 |
13.7℃ |
3.3
℃ |
14.6
℃ |
3.8
℃ |
11.7
℃ |
2.1
℃ |
紅葉のベストシーズンに入るこの時期、日中でも気温はさらに低くなります。キャンプ装備、服装ともに冬装備でお越しください。10月下旬から11月上旬にかけ、浅間山、四阿山、白根山で山頂に初冠雪が観測されます。キャンプ場に間もなく本格的な冬が訪れます。 |
| 11月 |
14.5℃ |
4.3℃ |
9.1℃ |
-0.1℃ |
7.5℃ |
0.3℃ |
キャンプ場にも雪が降り始め、気温はぐっと下がり始めます。さらに朝晩の冷え込みが強くなります。厚めの防寒具はもちろん、長靴のご用意をお忘れなく。気温は低いですが、白い雪に包まれた美しい高原の風景をお楽しみいただます。 |
| 12月 |
4.8℃ |
-3.6℃ |
0.6℃ |
-7.0℃ |
2.9℃ |
-8.9℃ |
キャンプ場が本格的な冬を迎えます。装備はもちろん、服装も雪上キャンプ仕様でお出かけください。最高気温も氷点下になる日が多くなり、道路が凍結することもありますので、人もクルマも万全な冬装備でお越しください。 |
| 1月 |
1.1℃ |
-8.2℃ |
-2.6℃ |
-10.2℃ |
-2.2℃ |
-10.4℃ |
キャンプ場は一面の銀世界。12月同様、装備、服装、クルマともに、万全な冬装備でお出かけください。寒さは厳しいですが、その分、空気も澄んで、晴れた日には素晴らしい雪景色を堪能できます。 |
| 2月 |
1.0℃ |
-9.3℃ |
2.5℃ |
-7.6℃ |
6.2℃ |
-4.9℃ |
厳しい寒さが続くキャンプ場へお出かけ際は、人もクルマも装備も、引き続き万全の冬装備で。寒さは厳しいですが、スノーシューをはいてアニマルトラッキングなど、雪原ならではの自然の楽しみ方がいっぱいです。 |
| 3月 |
0.6℃ |
-9.0℃ |
7.1℃ |
-4.2℃ |
6.4℃ |
-2.9℃ |
高原はまだ雪に包まれていますが、少しずつ春の気配が漂い始めます。気温も少しずつ上がりますが、キャンプではまだまだ冬の装備が必要です。高原を歩けば、木々の「冬芽」などがそこかしこで顔を出しており、自然界の越冬の知恵を垣間見ることができます。 |